勝負に出るタイミングを模索する。

失敗すれば何もかも失ってしまうけれど。

「勝つべくして勝つ」孫子の兵法に照らしてみると、よろしくない解答だ。

あとどれくらい我慢すれば良いのか。

あとどれくらい粘る事が出来るのか。

どこかで折り合いの付くポイントがある。

それを逃すとまたしばらく堂々巡りになり兼ねない。


今は猛烈にやるだけだ。

必ずポイントは存在する。



気持ち良い位のラッシュ。

次のタイミングもその次のタイミングも解っている。

打ち続けるべし。


そして変革を魅せる。

振り回されるのではなく振り回す事。

隙を作って、また打ち込むのみ。


もう少しで静かな世界で静かに過ごせる。

僕達にはこのタイミングしかない。

冷ややかな目で見ていた世の中が、ようやく楽しげなものに変わり始めたのだから。

だからこれからもずっとそうであり続けたいと思うんだ。

今も幸せだけれども、今以上に辿り着きたいのだ。


もうブレーキは踏まない。

誰にも邪魔はさせない。


やり尽くせない程、やりたい事があるから。


世界ってこんなに広かったっけ!?

時間ってこんなに少ないものだったっけ!?


悪くない。

ものすごく楽しそうだ。


それに比べたら、しなければならない事なんてほんの僅かにしかないんだと思うよ。

web上では多重人格者の如く、様々な名前を使い分ける事が出来るが、それが良い事かどうかは正直解らない。

微妙に重荷になってきた。

なぜなら、私はただの1人の人間なのだから。

1人はやっぱり1人だよ。

どう多く見積もっても。

遠ければ遠い程に良い。

その為に前倒しし続ける事が出来るから。


強烈な意識付けの為、題名を改題する。

せっかく価値のある人やモノを持っていても、自慢する事が出来ないのは残念だ。

それは決してその為に存在しているのではないけれど、沸々と沸いて来る感情を人目に付かない所へ押しやらねばならないのだから。

邪魔するものを1つ1つ取り除いていこう。


力を合わせて。

心を通わせて。


彼もまた1000万円程回収する事となった。

今度ばかりは私が誘引した。

強いプラスの流れを創出し、そこから発せられる見えない力を長期間に渡り浴びせる事。

そうすれば事は靡く。


頑張った甲斐があったと言うものだ。


健やかにあれ。

売り上げが下がれば下がる程、時給が上がる。

高収益率のルートだけが残るから、無駄が無くなって遺せるようになる。

必要なのは「友達以上恋人未満なお客様」。

エンターテインメント性はもちろん大事。

あと真性でも擬似でも良いからコミュニティを持っていると良い。

そして次の世界でも繰り返すだけ。




金の事でキレるのは大問題だが、自分自身の性格にキレるのはありだ。

結果を残すのはいつも滅茶苦茶にやった人間だけなのだから。

やってみなきゃ解らないのならば、やってみるだけだ。

命がなくなる事も無い。

恐るるに足らない。




引き際の将は美しい。

それは決して屈しない穏やかで華麗な舞い。

我々は彼が衰えている事をふと忘れてしまう。

そしてそこには、一騎当千の意地と愛した者の想いがある。