思いかけず、お気に入りブログに登録しているネコペンギンさんのブログに、ここが紹介されているのを発見した。


同じような時期にブログを開設して以来、ネコペンギンさんはご存じないかも知れないけれど、昼間外廻り中、退社後喫茶店、深夜自宅からと毎日3回以上はチェックしていたので、ビジネスカテゴリーでランキング8位、読者数120人以上と順調に活動されているのを拝見するのはとても快いものがある。

また、これからの展開も今からワクワクと期待している。

そして何より、本を読む事を始めたのは彼の影響が大きい。

今ではジャンルを問わずよく読んでいる。

不思議と本繋がりで、社内の素晴らしい女性と親交を深める事も出来て、些細な事が大きく実を結ぶ可能性も実感している。

「何かあるな!?」とふと感じた所から、目を離さないでいるのは、大切な事かも知れない。


ブログには「やっぱり辿り着きたい。最高のクオリティを業界最低価格で。」と、自分の言葉が紹介されていた。

思い返せば、高クオリティ・低価格は既に達成していて、お客さんにもとても喜んでもらっている。

天才だと思われたライバルは精彩を欠き、トレンドは去った。

今思うのは、目標が低過ぎた事だ。

いや、高い低いの問題ではなくて、方向性の問題であった。


今や、単発の卸に依存する事になり、直販は壊滅した。

ただを2つ組み込んだ他を圧倒する仕組みを持ってしても、時流には勝てない。

その事を身を持って知った。


なのに、知っていて攻勢を緩めない。

私にしか出来ない事がある故、最後は短期で見た場合の赤字を持って世の中に還元しよう。


物品・情報・ノウハウ、3つのうちで、一番苦しかったのも一番楽しかったのも物品である。

物品は全ての頂点であり、出発点でもあると思う。

なぜなら、物品は全てを包含するから。


ここは物品について書くブログにしていたから、最近は更新が滞っている。

自分の中のトレンドが、コンテンツの創出に移行してしまったからだな。


どこにいても私に付いて来る仕組み故、しばらく低空飛行してみる。

活路は幾らも無いが、幾らかはあるから。

3年目を迎えるに当たって、やりたかった事は全て実現する。


売って下さいと言われるまで売らない事は、最期の選択肢だ。