最近購入した本に、「人たらしのブラック心理術」というのがありまして


これが非常におもしろかった。


気づいたら二日ぐらいで読んでしまった感じです。


人たらし=偽善やら、ウソ、欺きなどあまりいいことは書いていないが、この本はビジネスで生きていく上で肯定的に


人たらしを語っているからおもしろい。


少なからず自分は、人たらしに該当しますね。あらゆる面で一致していました。


やはり、人たらしはビジネス戦国時代を生き抜く交渉術ともいえるでしょう。


確かに魅力的な人、惹きつける人は人たらしが多いと思う。


すべて正しいことばっかやり、それが決して正しいとは限らない。多少の偽善は必要だ。


真実ばっか追求していたら、ビジネス社会では生きていけないでしょう。


柔軟な発想=人たらしこそ美ですね。


自分はこの本大好きです。自分の生き方は間違っていなかったと実感。


真面目に生きている人は、たまにはこういう本も見てはいかがでしょうか。


別の観点からの視野が広がると思います。


てなことでsee you!