今さっきテレビ朝日の「smaステーション」という、smapの香取君主演の番組に
あの喋りの暴走特急または喋りの神こと、古館一郎が出演していた。
自分は、この人をとてもリスペクトしている。
まだ自分があどけなかった中学時代に「第4学区」という番組が、
とんねるずの石橋貴明との共演で行われていた。この番組が自分のトークの幅を広げる。
どんな番組かというと、学校の教室やら居酒屋やら駐車場とかで酒を飲みながら
ダラダラとプライベートな話や格闘技、業界の話題などを語る番組である。
この二人は、まったくテレビだということを自覚しないで普通に酔っている。
唯一素がみれる番組だ!まじうけるから、みんなに見せたいぐらいだ。
この番組の中で古館は、得意の実況トークやら、業界の裏トークなどスムーズかつ要点を
絞って話している。なおかつオチも必ずあり、トークのキャッチボールがうまくいかない人は
かなり要チェックだ!ちなみに自分は、かなり盗んだつもりでっす。
古館の頭の回転の良さがこの番組を見てわかったし。考えてることもすごいと思った。
今では試験勉強の息抜きに録画したビデオを流しながら勉強することもしばしある。
さらにsmaステーションで、古館はこんなことをいっている。
「昔テレビ朝日を退社してフリーになって2ヶ月ぐらいたった時テレ朝のディレクターに、おい古館!
期待してるからなぁーお前は絶対一年後消えているから!」といわれたらしい。
さすがにその人はムカツクらしいけど、言ってくれた言葉には感謝しているとのことだ。
あそこで「一年後消えてるから」と言われたことでやる気が起こり今の自分がいるといっていた。
もしあそこで「古館がんばれよ、お前は成功するよ」といわれていたら、どこかだらけている自分がいて
報道ステーションなんか今やってなかったねぇーと言っている。
ムカツクことを言われた悔しさ、根性などで成功している人はやはり自分はすごいと思う。
そういう人は、いろいろな努力、苦労をして逆境を跳ね返し成功しているのだと思う。
バイトで例えるといろんな職場で、必ずといってもいいほどマニュアルがある。
たしかにマニュアルは大事だ。でもそのマニュアルを忠実にこなすやつほど応用が利かない。
マニュアルに縛られて違った視点、角度から周りがみえないからであろう。こういう人は成功しないと思う。
マニュアルに縛られ、線と線を繋げるのではなく、線と線を貫くような考え方のやつが成功すると思う。
俺も税理士の資格をとってみんなに認めてもらって成功を掴みたいなと思う。
まぁー俺が税理士を目指しているって知っている奴のほとんどは、まぁー無理だろぅー がんばるなぁー 何年かかんだ、みたいなことを少なからず思っているはずだ。
ぶっちゃけ自分の可能性を信じず、いろいろなことに挑戦しない奴等に思われていると思うと
悔しさもある。
だが成功した時に笑うのは自分だからがんばるぜ!
てなことで古館はまぁーすごいということですよ。
今日はこんな所でsee you!