金沢の校舎事情?
Part2です
Part1はこちら↓
金沢の校舎と言えばもう1つ驚いたこと。
長女が小学校の頃、参観にいったら
授業終了のチャイムと共に
子供達が教室を飛び出し…
廊下で元気に
縄跳びを始めたのです
「こらこらこら!
今日は参観日だし人が多いから
ここじゃ縄跳びはダメよ。
あっちでしなさい」
先生が指さした先は
廊下の片隅のフリースペース
えッ!?
「縄跳びは外で!」じゃないの?
フリースペースとはいえ校舎内で
縄跳びOKしていいの?
20数年前の九州じゃ
先生のゲンコツレベルよ!?
えッ!?
帰宅して確認したところ
少なくとも長女の小学校では
「縄跳びしていい場所が
校舎の中に
割り振られている」とのこと
「ど、どうして校舎の中で?」
「雨降ってるもん」
「体育館は?」
「やってもいいけど
ボールとかで遊んでる子もいるし」
「で、でも今日みたいに
降ってない日とかあるじゃない?
外に行けば…」
「運動場グチャグチャなのに?」
確かに。
天気の変化が激しい冬の金沢。
基本的にずっと薄暗いので
運動場が乾く間もないのです。
稀に乾いている時があったとしても
そんな確率の低いことの確認に
時間を割く?という話ですよね。
先日、下の子達を幼稚園に
お迎えに行ったら
片側に机を寄せた教室で
先生方が大繩を
ぶんぶん回していました。
ここもかい!!
しかも2重縄かい!
かなりのカルチャーショックでしたが
危なくないように配慮してあるのだし
教育の現場では
こうやって長い冬、子供達の
運動不足やストレスを解消しようとして
くれているんだなあ…と
ありがたくなってきました。
…うん、この輝く笑顔を前に
「なわとびは外だけ!」なんて
無粋というものダヨ…
でも、でもね可愛い我が家の子供達。
さすがに家の中で縄跳びされるのは
マミー困るんだ~!!
北陸の子育て、予想外の連続です。
ではでは♪
予想外はまだ続きます↓
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小林みどり



