4/23(水)イギリスはヒースロー空港に到着。
来たくて来たくてたまらなかったイギリスの地を遂に踏んだあぼん!
その日はロンドンから宿泊施設のあるバーミンガムへまっすぐ移動します。移動時間は約3時間。
着陸したのは現地時間の15時過ぎ。予定よりも早い到着でした。
初めて降り立つイギリスの地。
この数年間、ず……っっと来たいと願っていた憧れ国、イギリス。
会社を辞める理由が「イギリスに行きたいので ・。★d(^q^)bプヒャー★。・」で次長を悩ませたその、イギリス。
これから始まる8日間への期待と、ついに来た!という感激とで、ぼんやりとエプロン(航空機の駐機場)を眺めながら、次々と降りてくる人の波に流され出口へ向かいました。
ここでちょっと嬉しい出来事が。やたら主張しているアメリカの飛行機と、安心のメープルマーク・カナダの飛行機が、仲良く並んで駐機していたのです♪兄弟みたいな二国の微笑ましい様子に一人にんまり。(´∀`*)〃ウヘヘヘコノネタワカルヒトトモダチヤンナァ
さて、あぼんにとっての最難関、入国審査が迫ってきました。
毎回例外無く、わけわからくて泣きそうになるシーンです。
そして当然の如く今回もまた、わけわからなくて泣きそうになりました。
一体いつから英語を学習しているのやら…中学からですよ?
つまり人生の半分は英語に触れて生きてきているというのに、何故かあぼんは恥ずかしいくらい英語ができません。
いや、さすがに学生時代はもう少しくらいは出来たでしょうが、受験勉強が終わってからほんっっっとーーに、ま…っっっったく出来なくなりました。
今どき小学生でももうちょっと出来るんじゃね…?(=◇=;)ってくらい出来ません。まじです。
ほぼ洋楽しか聞かないし洋画しか観ないにも関わらず、です。最早語学センスが無いと諦めるしかないのだろうかというレベルです。嘆かわしい…orz
そんなあぼんの海外旅行最難関は、やはり毎回入国審査なのです。
パスポートと、飛行機の中で記入した入国カードを手渡して、係の女性から幾つか質問を受けます。
まぁ、大体は
「訪問の目的は?(What's the purpose of your visit to 国名 ?)」
「お仕事は?(What do you do ?)」
「どのくらい滞在するの?(How long will you be staying ?)」
「どこに滞在するの?(Where will you staying?)」
くらいの質問で、後は入国カードに書いてある内容が正しいかどうか、或いは間違った答えが記入されていればそれに関して確認される程度です。
団体ツアーであれば、おおよそ固まって並んでいるので、隣で入国審査を受けている人を指さされて「同じツアー?じゃあ内容も一緒でいいわね?」みたいな聞き方をされたりもします。
でももぅあぼんには、
何を聞かれてもわけわからん!
頼むからイエスかノーで答えられる質問をしてくれえぇえぇ!!。・゚゚・(´Д`;)・゚゚・。ブシャアァァ
っていう状況なんですね、毎回。
そう、毎回…lllorzllllズガーン
可哀そうだと思いませんか?誰か助けてください…笑
そんな感じで今回もまぁ大苦戦でした。
同じツアーの人たちはみんなそれなりに受け答えして、順々に通過していくというのに、あぼんだけなんの質問にもちゃんと答えられなくて、その場に拘束されているわけですよ。
居残り?ねぇ、英語で赤点取ったからあぼんだけ居残り??(゜σ゜`)
もう最終的には
係員:「(隣と後ろに並んでる人たちを指さしながら)Are you in group?」
あぼん:「ぃ、いぇす…?」←最早こんなことすら分からなくなってきている状態
係員:「Ha!…Okey(パスポート返却)」
あぼん:「(鼻で笑われた…)…さんきゅぅ…」
団体客ね、ハイハイ。って感じで漸く解放されました。
…ねぇ、団体客って分かってんだから、いい加減なところでそうして〆てくれても良かったんじゃない…?
あんな長い時間、この憐れな女だけ足止めしなくてもさぁ…
ねぇ…?(´д`lll)
とにもかくにもこうして海外旅行の最難関・入国審査を通過することが出来たわけなのですが、ここであぼんは切に願うわけですよ。
係員さん、あなたたちは英語圏以外の外国人が大勢、必ず、通過する場所を担当しているわけですから、
英語が分からずあたふたしているカワイソウな人間に運悪く当たってしまったのなら、どうか、日本の英会話教材の如く、ハッキリ、ゆっくり、大きな声で質問してほしいのです…
お願いします…お願いします…
どうして彼らは、毎回、毎回、わざわざ早口且つ小声で聞いてくるんでしょう…分からない…
<つづく>