4/22(火)成田国際空港より、11:15発virgin atlantic航空機にて憧れの地、イギリスへと飛び立ちました。
フライト時間は約13時間。
搭乗口を探してうろうろしている内に、集合時間の10:15が迫ってきました。
空港の搭乗口は本当に多くて、特に安い航空券を買ったときなどは、あまりに遠すぎて遅刻してしまうあぼんです。(それを見越して時間前行動をしないワタクシの責任ですがね、ええ、わかってます)
今回の搭乗ゲートは26番。
成田空港の26番~のゲートに関しては、待合スペースがとってもお洒落だと思うんです!
以前ハワイに行くときも同じゲートを利用したように記憶しているのですが、通常、ゲート前はベンチが何列も並んでいて、小さな売店があって、コーヒーとサンドウィッチ程度のカフェがあるのみ…という味気無さを脳裏に描きがちですが、成田空港のこのあたりのゲート前はちょっと違います。
勿論、ガラス壁前は飛行機やテレビを見ながら待てる普通のベンチ並びゾーンですが、フロアの中央は吹き抜けになっていてすぐ上の階が見えるので開放感があり、天井からは吊り下げのインテリアが下がっており、水槽のような壁(アクリル板の中に空気がポコポコ浮いているアレ!)のパーテーションがあったり、子どもがいてもくつろげる丸ソファやらが置いてあるんです!お洒落ですよね!?(*゜▽゜ノノ゛☆
※ちなみにあぼんの記憶は脳内補完及び脚色がされている場合がございます。
実際とは異なる事が多々ございますので、予めご了承ください。笑
さて、待つこと20~30分。いよいよ我々エコノミークラス席の搭乗開始です。
座席は窓から2番目の通路側、羽の丁度付け根あたりです。言うなれば、脇下?(゚∀゚а)??
お隣は、今回のツアーとはまったく関係のなさそうな、日本人のおそらく20代男子。眼鏡です。
あぼんは膀胱炎が心配されるくらいトイレが遠いので、もし彼がトイレ近い男子であれば、出来れば窓側と交換しても良いと思っていましたが、まぁ初対面で「トイレ近い?」とか「窓譲れや」とか言える程社交的でも図太くもないので、黙って様子を見ることに。
ちなみに男性って、トイレばっか行っているように感じるのは…私だけ?(^o^;)
デート中とか、相手の3~4回に1回しか同伴しませんよ、ワタクシ。場所移動するたびに行ってない?って思うんですが…どうなんでしょうね。σ(^_^;)
そんなわけで通路側を譲っても良かったのですが、というより何度も席を立たされるのが非常に面倒だから譲りたかったのですが、普通窓際がいいって思うものかな?とも思うので、なんか、「窓際譲ってよ!」ってワガママ言ってる気がしてなかなか言い出せず。(-‗-;)考えすぎ?
窓際と言っても、正直羽横なんでろくに見えませんけど。っていうか雲の上に行くのでフライト時間中95%何も見えませんけど。良い点は、寝るとき頭くっつけられるくらいかしら。
それにしてもあぼんは5回に3回は必ず羽横です。羽横多すぎ。後は平等に、真ん中か、飛行機後方か。
…話が逸れました。
そんなこんなでようやく一息つき、これから10時間以上座り続けることになるマイスペースを居心地好くするためにもぞもぞ始めます。
旅慣れた方、いえ、おおよその方がおそらく機内用スリッパを持参していたり、ラフな服に着替えたりするでしょう。
主に必要と思われる長時間フライトのお供と言えば、
・スリッパや室内シューズ(最近は雑貨屋さんで可愛い柄の巾着とセットで売ってますね)
・女性ならスカート(ふんわり長いスカートは、体育ずわりや正座、場合によってはあぐらもかけるのでかなりオススメ!)
・首枕(いつも思うけど、これホントに必要?)と、腰用に小さな枕
・音楽機器・ゲーム機器
・本
などでしょうか?最近は飛行機に毛布とセットで枕(首枕ではない)が用意されていたりするので、腰枕などの大きめ荷物は不要かもしれません。
今回乗ったヴァージン・アトランティックでは、枕は勿論、スリッパと耳栓、簡易首枕まで配られました!
袋に入ったセットが、前席のポケットにちゃんと用意されていたんです。なんて親切♪(*^∀^*)もし使わなくても、持って帰りたくなっちゃいますね★(邪魔なんで持って帰りませんでしたけど)
ちなみに上記のうち、あぼんが持っていたのは
・本
のみです。ええ、毎度何も持って行きやしませんよ。邪魔ですからね(゜ー゜)…
とは言え、ここまで長いフライトは初めてかもしれません。ハワイは6~7時間でしたし。あ、オーストラリアは結構掛かったかしら?とは言え高校生だったので、体も若いので長時間同じ姿勢だろうと大した負担ではなかった気がします。爆睡してました。
そんな訳なので、次回からはちゃんと用意して飛行機に乗り込もうかなと思います(^^)
特にスリッパとスカートは必須かな。
もぞもぞも落ち着く頃、飛行機が徐行を開始しました。
ゆっくりゆっくり滑走路に向かうこの時間、旅の始まりかと思うと毎回ドキドキします。これから数日間、自分の日常とはまったく違う生活、知らない土地、そして機内食が待っているんだ!!o(≧∀≦)oヒャッホーと思うと、もうワクワクが止まりません。ええ、ワタクシ機内食が大好きです。
徐行後、飛行機が止まりました。どうやら滑走路のスタート地点に到着したようです。
ゴオォォォォ!というエンジン音が大きくなり、足元に圧力を感じます。
座席位置OK、手荷物OK、ベルト装着OK。いよいよ発進!!
ゴオオォォォォ
ッバヒューーーーン!!!!!! ∑キタ━━━(*゚∀゚*)━━━!!!
あぼんはこの飛行機の離陸及び着陸が昔から大好きなんです。
全身に圧力が掛かるこの心地好さ!(変態?Yes, I know !!
)
たまりません。( ̄ー。 ̄)ジュルリ
着陸後しばらくして、ベルト着用サインが消えました。
それと同時にフライト・アテンダントさん達が動き出します。まずは一回目のおやつタイムです(^^)
今回、フライト中2回の食事と2回のおやつタイム、それから軽食タイムの計5回食べました。
13時間だとこんなもん?随分甘やかされちゃうなぁ、エヘヘ…(●´ω`●)ゞとか思いましたけど。これが普通??笑
おやつをいただきながら、早速映画を観始め、くつろぎます。
C・A(キャビン・アテンダント。昨今は男性も多いのでフライトアテンダントと言うようですが、打ち込み面倒なのでC・Aで統一!)さんがお菓子とジュースを配付しに来てくれました。男性です。
金髪ハンサムなC・Aさんに英語で飲み物の種類を聞かれ、「りんごジュース」と日本語で答えました。英語なんて恥ずかしくて口に出来ないチキン野郎と罵ってください。笑
C・Aさんはにっこり笑い、お菓子とジュースをくれました。隣の眼鏡男子も英語で聞かれ、「えー…コーク、プリーズ」と、英語発音で答えていました。
いや、別にどっちで答えようとあぼんには関係ありませんが、これがこの長時間フライトの分かれ道になるとは、その時誰が想像したでしょうか、否、しない。(反語)
無事にお菓子とジュースゲット。映画に集中です。
行き帰りで観た映画:
「ゼロ・グラビディ」・・・・サンドラ・ブロックが宇宙空間を漂うだけの90分で成り立つのかと思いきや、案外成り立ってた。
「プレーンズ」・・・・ピクサーの飛行機映画。トーマス系列だね。楽しそうでなにより。
「快盗グルーとミニオン危機一髪」・・・・うっかり字幕と吹き替え両方観ました。笑
「ホビット 竜に奪われた王国」・・・・ベネディクト・カンバーバッチが何役か分からなかった。。
「謝罪の王様」・・・・久々に邦画観た。
他。忘れた!笑
離陸後1時間半やそこらで、夕食が出ました。日本時間はお昼ですが、夕食です。
鶏むね肉のソテーに、サラダ、パン。
しばらくするとデザートが出されます。カスタードとストロベリーソースのカップケーキみたいな。それに紅茶を飲んで、また一息。
映画に目が疲れたら、読書です。それも疲れたら、音楽(ケイティ・ペリーとメタリカが入っていたのでラッキーでした!どっちも好き!)を聞きながらちょっとお昼寝したり。
案外、行きは体力もあるし旅行に浮かれているので辛くないんですよね、長時間でも(^_^;)
日本時間で夕方頃でしょうか。消灯の時間です。
明かりが落とされ、そろそろ映画を観るのも飽きてきているので、腰に充てていた枕を引き抜いて体育座りに膝に枕を乗っけて、就寝。
窓の外は当然明るいですが、窓を閉めてしまえば夜のように錯覚します。うとうと…
数時間後、明かりが点きどうやら飛行機時間的には朝になったようです。
しばらくすると軽食が配られ、再びジュースタイムです。(これは大体パンとかサンドウィッチとか。今回は焼きそばを選択しました)
その後朝食。これは焼きそば。
さて、C・Aさんへの受け答えの事ですが、すごいのが一人ひとりに関して、誰が英語で誰が日本語だったかを、大体覚えているらしいということです!
つまり最初に金髪ハンサムC・Aさんに「りんごジュース」と答えたあぼんに関しては、最後まで日本語で話しかけてくれたということで、
最初に「えー…コーク、プリーズ」と中途半端に英語で答えた隣の眼鏡男子に関しては、最後まで英語で話しかけられていた、という事実です!!
なのでこう、さくさく答えられる自信がない場合は、さっさと日本語で答えてしまえば、後はもうずっと快適日本語フライトでOKということなんですよ。しかも金髪美男美女の優しい日本語がなんともキューン![]()
としちゃうんですよねぇえ(〃∇〃)
金髪じゃなくてもいいんです、ブルネットでも黒髪でも、白人でも黒人でもアジアンでも!
C・Aさんみんな美しすぎてキュンキュンしますっ(/ω\*)
そんなこんなで朝食も終わり、いよいよ着陸が近づいてきました。
現地時間15:00過ぎ。雲の下に陸が見え始め、眼下に町が広がりました。
初めてのイギリス、ずっと憧れていたイギリス。(*v_v)。ドキドキ
嬉しさと興奮で胸に込み上げてくるものが…・°・(ノ∀`)・°・プヒャー
そうして遂に、あぼんはイギリス・ヒースロー空港に降り立ったのでした。
<つづく>