必ず『CBSドキュメント』を見ているこの木曜日。

というのも、深夜放送のため毎回録画していたからだ。
それに、そのレポート自体英語の勉強としてもかなり実用的というか、ためになり、勉強の素材としても大いに活用出来る番組であるし、
その内、自然とその内容の濃さと斬新な記事、洗練された構成に聞き取りをしていることを忘れてしまうだろう。

報道のTBSを否定するわけではないが、筑紫哲也さんが亡くなられてしまった頃から、その崩壊は端を発していたのかもしれない。

話は戻るが、私のように番組を録画していたファンは恐らく相当数いたことだろう。
これが視聴率を振るわせない大きな要因だった、とはよくいわれるものだが、そもそも視聴率で番組の存続の判断を決定することにとても残念を禁じ得ない。

この番組は、
この先10年も20年…いやそれ以上放送していてもその価値は不動である。

私はそれを死ぬまで見続けたい。
そこに新しい概念と180度変え得る価値感、
艶やかな発想と強靭で柔軟なバイタリティーが内在されているからだ。


どうだろう。

見たくなったであろうか。

http://www.shomei.tv/project-1467.html


sndance.
このブログを始めた頃、私はこのCBSドキュメントのを存在を知った。
もう少し前だったか?

この番組のおかげで、短い期間ではあったが本当にたくさんのものを得た。
また私にとって去年末は多分大変な時期だったろう。
これを乗り越えられた一つのきっかけも、この番組は与えてくれた。
歩みを共に出来たことは、本当に嬉しい。

そして私がこのブログを休み始めた矢先、この番組の終了を宣告された。
私は諦めない。

http://www.shomei.tv/project-1467.html

sndance.