国民の休日だろうが関係ない。








…と、いう大学側の意向で今日から授業が再開する。







ということでこのままラマダーンもどきを続けるとさすがに消費エネルギーが素晴らしいので、4日間続いたこれをひとまず中止しようと思う。



もしそのまま続けると集中力は格段に落ちるし、何より効率が悪くなるからだ。

やはり朝はしっかり食べた方がよい。





しかし、また休日などはこのラマダーンもどきを行いたいと思った。

案外一食でいけるものだったし、これで得た一番のものは“禁欲的になる”ことをとにかく実感した。

食事が如何に重要か思い知らされたし、如何に自分が今まで好きな時に好きなように食べていたかがわかった。



胃も若干小さくなった
ようである。





…だが、だからといってダイエットという点では決して薦められない。
これはあくまで自身の精神的なものの統一をはかるものであり、
朝食昼食を抜かすことは健康面から見て決して良くない。

もしそれを行ったら自分の作業に大きな支障を来すであろう。










禁欲的になるには他に幾つも方法があるので、自分に合うものを見つけてみることが一番の得策だと思う。








・・・しかしこのラマダーンもどきでもなかなかつらいものがあったから、
断食とはどれほどの苦行なのだろうか。

修行僧でなくとも、人に何かしらを訴えるためにこの断食を行っていた人が沢山いた…というのは本当に凄い事であるのだな。








何だか昨日は久々にディランを聴きたくなった。













と、それはともかくとして・・・










ああ…現実に戻るのか。



SUNDANCE.