真田広之、ドラマ「高校教師」で初めて彼の存在を知った。
最近、その深みがわかったCMがあります。
コカコーラーの「綾鷹」
最初は、わけのわからない外国人が登場し
濁音をしゃべれないシチュエーションが繰り返してたので
まさに、CMの真田さんみたいに苦笑(?)してましたが。
単純に濁音(にごり)があるなしを表現するのではなく
「本物」っていうものについて改めて考えさせてくれたんです。
「水がきれい過ぎると魚も住めない」という言葉のように
本物っていうのは多少のにごり(余裕)を持っていなければならないかと。
「正解は正しい答えではあるが、いい答えとは限らない」ともいわれてる。
私も親のおかげで、本気な名前ににごりがついてはいるんですが、
本物への道はまだまだ程遠いですね
ま、綾鷹でも飲んじゃおうかと(;^_^A
っていいながら冷蔵庫に入ってるのは「伊右衛門」ですw