韓国人にとって10月の最終日はちょっと特別な日です。
80年代大ブレークした「忘れられた季節」という曲の影響です。
<忘れられた季節>
今も覚えているよ。10月の最後の夜を。
わけの分からぬ話を残したまま、僕たちは分かれたね。
あの日の寂しい表情がお前の本音なの?
言い訳一つできぬまま、忘れられるの?
いつもめぐり来る季節は僕に夢を与えてくれるけど、
かなえられない夢は悲しいよ。僕を泣かせる。
*直訳なので違和感のある表現があったらアドバイスお願いします。(^^;)
各ラジオ局は約束したかのようにこの曲を流します。
それでちょっとセンチな気分になったりして。(笑)
ひとつの事業部門を畳んで、
最愛の部下たちを他社に転籍せざるを得なかった、
まさに別れの10月最後の夜に。
