数字2 旅のじゅんび 小花柄入りカバン


かん太はその紙を夏子に見せました。


そうすると夏子は、


「すご~い。早く行きましょうよ」と言いました。


その夜、二人は、リュックに紙地図・鉛筆えんぴつ、救急箱ク ス リを詰めて、魔法の指輪指輪をはめて夜明けを待ちました。