ちょっと続けて、ふぁっしょんバナシ。
オフショルダー旋風のこの夏。
国籍問わず、色んな女の子たちが来ているのを見て思うのは、あのデザインはけっこう難易度が高そうだなーと。
私の中では、ヴィクシーモデル風な、健康的アメリカンガール(背は高め、やせすぎてない!)が似合う気がするナ。どうかな?![]()
(画像はこちらからお借りしました。)
例えばこんな♡そりゃ、今をときめくジジちゃんのボディーがあればね~。ヘルシーBodyに似合ってるなー
(画像はこちらからお借りしました。)
こちらはフレンチ・マダムのsnapだって
肩も足も出しているけれど、このバランス感。エレガントだなー
10・20代じゃあなくて、オフショルダーをこのように自然に着こなせるのって素敵♡![]()
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オフショルダーって、そもそもちょっとずり落ちてるようなデザインだけに、ベアトップやキャミよりもむしろエロリズムを感じませんか?!
日本でもこの"オフショル" (ダーは省く!)がものすごーく流行ってると聞いたけど、妙に納得!
ちらリズム文化が背景にありそう(笑)
あとトレンドは関わらず、日本の夏に毎年必ず登場するものと言えば、"籠バック"!
アレってたぶん、日本ならではの永遠アイテムよね?!
‘今年の夏bag特集♪’は必ず紙面に出るみたいだし、どのファッションブランドも毎年、籠バッグを出しているもの。浴衣文化も関係ある気もするけど、ロングセラー人気よね〜。
海外では籠bagってそこまで見ない気がしますが、最近はどうなのでしょうか?
少なくとも、中国で籠バックを持っている人はあまり見かけません。
‘籠’にチンゲン菜をたっぷり積んだ、オバちゃんは見ますがね。(笑)
っという私も、日本を飛び出してからもう長い間、籠bagなるものを持っていないことに気づいたわ…!
で、代わりの夏アイテムとして、頂いたハワイ土産を、重宝してる♡
Dress : french connection
アメリカンっぽく、C&Aのホワイトビジュー・シューズに、ハワイ土産のキルトbag♡
キルトもイイね、形も色もかわゆーし♡
このワンピはかれこれ4年前のものなのですが、珍しく夫のススメで購入に至ったもの。
'お尻がタイヘンに大きい私に着て欲しい一着'、とね・・・
私もこのデザインは好きだけど、でも、コレを着るたび思うの。
"これは海外だから、着れるものネ・・・"(=日本では着れないわっ
!)
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私は身長が低く、手が短く、頭が大きく、全く素材の無いオンナだけど、でも人生一度きりですもの♪
それなりにでいいから、ファッションは好きなものを好きに楽しみたい…♡
今上海で着ている夏服とか、日本の三十路女にしては奔放かもだけど、
まあ此処の暑さを思えば、薄着は至って合理的だし、
何より、"この街で何着てようと誰も気にしないから"ってのがある故、成せることのような気がします。
本とお陰でこんなに自由に、"流行"ってやつもあまり意識せず、古いものでも好きならば長く着てられることには、感謝なのでありますよ♡
しかし、こないな私も、ひとたび日本へ帰国する際は、"日本風の基準に乗っ取った服選び" をしておりますのよ。露出は控え、さっきのワンピのような体のラインが見える服は、決して着ないわ!
(笑)
それは上海でも同じでネ〜。
日本の企業サンとのお仕事の時は、どんなに暑くてもジャケットを着るし、出来るだけシャツを選ぶ。
休日もジャパン・タウンの方へ行く時は、"浮かないファッション" を心がけているのであります
(笑)
例えばサ・・・大和撫子を '考えた' 日![]()
short pants :Ralph Lauren
bag : Ted Baker
&
で、大和撫子を捨てた(笑?!)日![]()
tops/shorts : topshop
bag : MANGO

shoes : ZARA 一枚革のお気に入りサンダル♡

バナナのピアスは剥かれてるとこが、タマリマセン。
プチプラコーデに一点、リングはちょっと良いフレンチジュエリーを♡
ね、どうかしら?え、出てる足面積さして変わらないって?!
ウンそうね。こんなににょきにょき三十路肌を出しているワタシは、チャイニーズ間違いないわね~
実際、夫も夫だし、そういう "フリ" もするのでアルヨ
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上海には外国人が多いので、 見た目が同じアジア人でも、中国人だけじゃあない。
香港人や台湾人、そしてチャイニーズアメリカンも多ければ、シンガポーリアンやマレーシアン、実はイロイロいるわけよね~♪
でも見かけが同じアジア人も、着ているものからなーんと無く、その国籍がわかるから面白いよね!
在住日本人もとても多いので、ジャパンタウンへ行くと、そこはやはり日本コーデに溢れているなあと思う。
おそらく一番多いであろう30-40代女性を見ていると、まず白・黒・紺・ベージュの4カラーがとっても多い。
それからボーダー。こないだ焼き鳥店に行ったら、ボーダー族があまりに多くてびっくりしました
(という私も、ボーダー大好きだけどネ♪)
それからガウチョパンツと言うのでしょうか、あの裾が広がっているやつ。
スカートならロング丈が多く、トップスはフリルやリボンが好まれてますよね!?
そして髪型はバレッタ(と言いますか?!)キラキラストーンが付いてる髪留め。
アクセはパールとかゴールドの小さめ上品なもの。
Bagの持ち方は肩掛けより肘掛けが多く、歩き方は少し内股でゆっくり。
(あ、もちろんコレ全て、私個人の観察デス)
全体的に他アジアと比べて、日本は胸元や手足の露出が断然少ないですよね!
コレってやはり、ファッションってより、社会的概念の影響なのかなーと思う。
本人が隠したいというよりも、貞操かつ年齢にあった格好をしろという暗黙のルールを感じるし、露出すると何だか必要以上に変に意識した目で見られてしまう気が、私はするのよ。
常に他人に捉えられる目を、気にせねばならない社会だよな〜そのことがファッションへの制約に繋がって、みんな同じように見えてしまうのであれば、ちょっと残念だなあと、勝手に思っているPilicaです![]()
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そうそう!
海外で暮らしていたり、ガイコクジンパートナーと価値観をシェアしていると、日本ならではのものも、急に不思議に見えてくることも、逆にありませぬか?!
ファッションにおいて私がちょっと良さが分からないのは、例えば、ショートパンツにレギンスというやつ。
トータルバランスでそういうチョイスならわかるけど、明らかに肌をかくすために着ているソレはモモヒキみたいだし、暑い最中だとわざわざ何故?!と思う…。
豪国の夫を持つ友達がこないだ沖縄に行ったら、日焼け対策なのか、黒装束のような水着姿がいっぱいで驚いた、と写真を送ってきましたが、確かに夏のビーチでその恰好は日本だけでしょうな。
(でも、かくゆう私も、海外で着ているようなビキニを日本で着るには勇気ないけどね。)
それから秋口の、ショートソックス×パンプス、あれもちょっとよくわからないコーデであります。
それでも、ファストファッションが世界を支配している昨今、女性のファッションは大差無くなってきているというのも、また事実。
そこを思うと、日本人男性のファッションの方が、日本以外のそれと比べて、大分ユニークなところがある気がする。
最近の若い男性(笑)や若いパパさんがよく履く、ストレートな七分丈パンツ。休日も私服に下げている小さなカバン。はたまた、春先のストール…
そんな彼らを見るたびジャジャ丸は、“Why are Japanese young blokes so gay looking ?”
わっはっは、ま、確かにそう見えるのもわかるのよね。
たぶん外国人の男達からすると、そう思う人も多いかしらね?!
ほーんと処変われば、その場所の天気や文化で着れるものも違うし、
パートナーが外国の方だと、少なからずそこの文化にも少しは影響されたり、
たかが着こなし、されど着こなし。チョッピリ変わってオモシロイよネ〜





