こんにちは!

 

東京・横浜にて

摂食障害を始めとする依存症の改善

トラウマ体験の克服&ケアを行う

 

心理セラピスト山中りさです。

 

 

あっという間に2019年も明け、

2月に差し掛かってきましたね。

 

冬の一番寒い時期でもありますが、

今年はインフルエンザの発症が過去最多らしいです。

 

空気も乾燥し、風邪もひきやすい時期なので

体調管理には十分にお気をつけて過ごしてくださいね。

 

 

さてさて!

今日は

「自分の居場所を感じられない理由」について

書いていきたいと思います。

 

 

あなたはこんなことを感じたことはありませんか?

 

・職を転々とするが、自分に合った職場が見つからない

・仲の良い友達がいても自分をさらけ出すことができない

・恋人ができても取り繕った部分しか見せられない

・家で一人で過ごしていると寂しさが襲ってくる

・誰と居ても安心できない。違和感を感じる。

・一人でいると不安や寂しさで苦しくなる

・人と関わることが苦痛に感じる。疲れる。

 

などなど・・・

 

一人でいると不安や寂しさが襲ってくるのに

誰かといても、安心できずそわそわしたり

家に帰るとドッと疲れを感じたり

無意識に本当の自分とは違うもう一人の自分が

人と関われるように演じていたり・・・。

 

特に社会人の方は、

会社で居場所がない、と

感じている方が多いのではないでしょうか。

 

自分が安心して過ごすことができない、

どこか身を小さくしたような

リラックスした状態で過ごせない、

と感じているとしたら

もしかしたらこんな理由があるのかもしれません。

 

 

家族の中で除け者にされてきた過去

 

 

生まれてきた家族は、

一番最初に入る集団です。

 

家族の中で感じてきた気持ちや

自分の役割、立ち位置などが

大人になってからも影響し、

同じように振舞ったり

似たような環境で同じ感覚を味わったりします。

 

つまり、

問題となっているのは現在の環境ですが、

元をたどると原家族の中で起こった出来事

鏡のように現状に映し出されていることも多いのです。

 

ここで一つあなたに質問です。

 

家族のことを思い出してみてください。

あなたは自分がその家族の中にいて

居心地の良さを感じていますか?

 

・・・もし答えがNOであるなら、

「自分には家族の中に居場所がない」

無意識に感じていたのかもしれません。

 

 

 

私の経験をお話ししますね。

 

私の家族は4人家族で

父と母、そして4つ上の姉がいます。

 

私は家族をイメージすると

居心地の良さどころか、

体が硬直するような不安や恐怖を覚えていたのですが、、

 

それがなぜなのか、

躊躇に思い知った出来事がありました。

 

。。。。。。

 

その出来事は中学生の頃です。

 

大掃除をするため、姉と一緒に

幼い頃の写真を整理していた時のこと。

 

私が生まれる前、

姉が3歳くらいの写真が出てきました。

 

そこに写っていたのは姉と母の写真。

家族3人で海に出かけた時のものでした。

 

姉は母に抱きかかえられ、

母はとても幸せそうな笑顔で写っていました。

 

その写真はとても印象的で

姉も嬉しそうに笑っていました。

本当に、幸せな家庭が

目に浮かぶような写真だったのです。

 

他にも、私が生まれる前。

姉は一身に親の愛情を受け、

どの写真も楽しそうな笑顔ばかりでした。

 

そこに映る父も母もどれも幸せそうで

見ている側まで幸せになるような写真なのです。

 

私がまだ生まれる前の写真は沢山あって

姉の成長が一つ一つ分かるようなものばかりです。

 

しかし・・・・。

暫くすると、私が生まれた頃の写真が出てきました。

 

まだ生後半年くらいの私は、

母に抱きかかえられ、そばに姉も写っていました。

 

でもそこに写っていたのは

幸せそうな母の姿ではなく

目が止まり、怒りを彷彿とさせる

無表情の母親の姿でした。

 

それから私の写真は

姉と一緒に写っているものばかり。

 

母と一緒に写っている写真には

母は一ミリたりとも笑顔がなく

無表情のものばかりでした。

 

 

その写真を見るだけでも

私はとてつもなく強烈なショックを受けました。

 

 

「私は望まれていなかったんだ」

「私がこの家族に生まれてから母親は笑顔を失った」

「母親にとって、いらない存在だったんだ」

 

 

そして姉にも言われました。

「りさが生まれてから、私は見てもらえなくなった」と。

 

確かに私は、母親が笑いかけてくれた思い出がありません。

いつもテレビに向かって笑い、

自分に対して向けるのは

無表情か怒りの表情ばかり。

 

もちろん生まれる前の出来事は分かりません。

でも、写真を見る限りでも

きっと私が生まれてから

家族は幸せとは真逆になったのでしょう。

 

 

これは私の例ですが、

原家族の中で自分の命を喜んでもらえなかったり

自分の存在が肯定されていなかったと感じると

無意識のうちに

「自分は居ない方がいいんだ」

感じ取ってしまうのです。

 

そのため、家族の中で安心して

自分をさらけ出すことができず

何かに役に立つ自分になろうとしたり

相手に受け入れてもらうための偽りの自分を演じたり

相手の気持ちを察し、自分を押し殺して生きること

生きる術となってゆくのです。

 

すると、大人になってからも

幼い頃から続けてきた方法で人と関わるようになり

結果的に自分の安心できる環境ではなく

「居させてもらう」

「嫌われないようにする」

「受け入れてもらえていないような気がする」

という感覚を繰り返してしまい、苦しくなるのです。

 

 

この状況だと、

どこにいても自分が安心することができないし

人と関わることがとっても苦しくなってしまいますよね。

 

なのに一人でいるのも寂しくて苦しいし、

どうすることもできない・・・。

 

どちらにも壁があるような、

抜け道の見えない迷路に入ってしまったような

感覚になるのではないでしょうか。

 

 

リトリーブサイコセラピーでは、

今ある問題を目の前にした時に感じる感覚を遡り、

原家族の中で再体現を行っていきます。

幼い頃に感じていた感情や感覚がまだ

未完了のまま残り続けていると

大人になってからもその感覚を持ち続けてしまうのです。

 

望まれて生まれてこれなかった悲しみ

誰かが共感してくれたでしょうか。

 

一つ一つの悲しみや怒り、そして恐怖を

感じきり完了させることで

次のステップへ進むことができます。

 

もし生まれ育った家族が

あなたのことを歓迎していなかったとしても

あなたの命を大切に

思ってくれる人は必ずいます

無くていい命なんてこの世にはありません。

あえて断言します。

 

生まれ育った家族で感じた出来事が

すべての人間関係で起こるわけではなく、

あなたをちゃんと大切に

扱ってくれる人は必ずいます。

 

心から相手と繋がりたい、

あたたかさで繋がりたい、

相手の愛情を信じたい、と思うならば

それは決断した時から可能です。

 

もしあなたが自分の居場所を感じられず

生きづらさを感じてるのであれば

一度セラピーを受けてみてはいかがでしょうか。

 

 

心理セラピーでは

あなたの悩みの解決を

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東京・横浜にて

摂食障害を始めとする依存症の改善

トラウマ体験の克服&ケアを行う

 

心理セラピスト山中りさです。

 

お盆休みもそろそろ

終わりに近づいてきましたね。

 

私はセラピスト育成コースである

リトリーブサイコセラピーの

ハイパーコースに通っているのですが、

今週末が最後の合宿です。

 

十ヶ月間を共に過ごした仲間と

最後の追い込みに入っています。

 

あなたはどんなお盆休みを

過ごしていますか?

 

 


 

さて!

 

今日のテーマは

 

「幸せになれないのはどうして?〜恨みを持ち続ける理由〜」

 

についてです。

 




あなたは、幸せって

どんなものだと思いますか?

 

例えば・・・

・幸福感に満ち溢れていること

・日常を心地よく居られること

・お金が際限なくあること

・常に自信に満ち溢れていること

・ストレス耐性に強く、前向きに捉えられること

・誰かと一緒にいる時に感じる心のあったかさ

・日々楽しく生きられること


などなど


人それぞれ、幸せの形って

あると思います。


こうなったらいいな、

ああなったらいいな、

と思いながらも


実際は仕事でミスはするし

彼氏や旦那と喧嘩はするし

お金も制限しなければ

生活できない…。


そんな風に

上手くいかない日常を感じると

苦しくなったりするのでは

ないかな、と思います。

 

 「何で私は幸せになれないんだろう?」

「なんでうまくいかないんだろう?」


希望と現実のギャップの間で

右往左往しながら

悩みを解決するために

色々頑張ってみたものの

心は全然満足しない…


そんな時、

もしかしたら

自分で自分の幸せを

止めてしまっているのかもしれません。



━・━・━・━・━・━・━・


例えば、

Aさん(27歳)のケースです。



彼女は、結婚して4年の

旦那さんがいるのですが


家事をしていると

「なんで私ばっかり!」

という気持ちになるそうです。


最初の頃は新婚だし

彼の為に尽くす事も

楽しく感じられたのに、


次第に時が経つにつれて

相手のためを思ってやっていた事が

段々と嫌になってきてしまったのです。


 

「もう嫌だ!家事したくない!」


そう思ったAさんは、

旦那さんと話し合い、

家事を分担制にしました。


よし、これで解決か、

と思われたのですが



結局、ずっとモヤモヤ、

イライラしたままで


自分が料理を作っている間に

彼が趣味に没頭していると

「なんで私ばっかり!!」と

理不尽さを拭えないまま

怒りをぶつけてしまうのです。



━・━・━・━・━・━・━・



こんな風に、


たとえ相手が自分の気持ちに

理解を示してくれていたとしても


絶対に心を許さない、

いつまでも怒りの感情を

持ち続けてしまうことって

ありませんか?



他にも…


・好きだよ、と言われても表面的にしか受け取らず心から信じない

・相手が裏切るのではないか、と先回りしてお試し行動をする

・相手が期待通りにしてくれたとしても、結局満足しない

・大事にされていることを差し置いてダメな部分を指摘する



など、、


相手からの愛情を受け取らず

突っぱねては、自ら苦しい

立ち位置へ向かってしまう。。



それにはこんな心理があるかもしれません。



相手の思う通りになるもんか!

絶対幸せになってやるもんか!

満足してやるもんか!!!!



つまり、

怒りや恨みを持ち続けて

自ら不幸を手にし、

復讐をしているのです。


でもこの関わり方、

昔から繰り返していませんか?





もしかして、

幼い頃にこんな経験は

ありませんでしたか?


・親、兄弟に理不尽な扱いを受けた

・嫌味や罵倒を受けて育った

・根拠のない決め付けが多かった

・欲求や気持ちを無下に扱われた

・意見や希望を否定、無視された

・望まれた結果を出しても褒めてもらえなかった

・共感や意思疎通の無い家族だった




このような出来事があると、

子供は自分の気持ちを押し殺したり

抑圧すること

家族の居場所を作ろうとします。


けれども、

心のどこかでは

理不尽さに、怒りを感じていたり

憎しみをお腹に抱えて

いつか見返してやる、と

生きるエネルギー

していたりするのです。



この気持ちって本当は

自分の辛さや苦しみを

分かって欲しい、という

心の叫びだったりするのです。


でも、誰にも

理解してもらえなかったり

分かってもらえた、

共感してもらえた、と思えないと

いつまでも怒りや恨みを、持ち続け

復讐という形で

伝えようとしてしまうのです。


本当は、幼い頃に感じていた

未完了の気持ちなのに

大人になってからも、

家族や様々な人に

「どうせ分かってくれない」という

気持ちを鏡のように映し出し、

相手を困惑させて

「ざまぁみろ。」と満足感を得る。。。



これって、本当に

望んでいる関わり方なのでしょうか。



この関わり方を続けていたら

いつまでも復讐でしか

相手との関係性を築けません。


いつか、相手が去っていったら

「やっぱりね!!」と

またそれも自分を大切してもらえない、と

気持ちを強化していったり…。



このループ、続けていたら

誰とも愛情を通じて関われませんよね。



これって、私も経験があるので

とっても気持ちが分かるのですが、


この復讐心って苦しいけれど、

同時にメリットも沢山あったりします。


人の愛情やあったかさを

受け取らなければ

絶対に傷つく事はないからです。


相手を疑い、どうせ愛してくれない

分かってくれないって思っていた方が

傷つかなくて済むのですよね。。



ただ、本当は

それだけ傷付いてきた過去が

あるっていうこと。


もう人の愛情なんて信じない、

って思っていなければ

生きてこれないくらい

辛かったんですよね。




でもね…。

どれだけ自分の気持ちを

復讐心で分からせようとしたって

絶対に伝わりません。


そもそも、

本当に分かって欲しかった人には

復讐したって分かってもらえません。



だって相手を変える事は

出来ないのですから。



ずっと子供の頃の気持ちに執着して

目の前にいる大切な人を

無下に扱ってしまうのは

本当にもったいないと思います。。



この問題を解決するには、


どれだけ自分がもがいても

何をしても、頑張っても、

相手は変わってくれない

愛してはくれない

見てくれない

優しくしてくれない

謝ってくれない


期待した反応は

もう返ってこないって

絶望することです。



絶望して、泣いて、沢山泣いて

落ちる所まで落ちたら

その後にきっと気付きます。



本当に欲しかった人からは、

欲しい愛情はもらえなかったけれど


大人になった今、

目の前にいる人の中には

ちゃんと優しくて

あたたかくて、

受け止めてくれる人もいるって。



本当は優しい繋がりが欲しくて

もがいてたんだなって。



本当は安心したかったし

一緒に笑ったり楽しんだり

したかっただけなんだなって。


それに気が付いた時、

どうやって人と関わりたいか、

見えてくるのだと思います。



 

 

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心理セラピスト山中りさです。

 

 

 

お盆休みに入りましたね。

この時期の横浜のみなとみらいは、

毎年ピカチュウのイベントが

行われており、

沢山の人で賑わっています。

 

みなとみらいが全部

ピカチュウになって楽しいですよ!

 

 

 

 


 

 

さて!

 

今日のテーマは

 

「生きている意味が分からない、破滅した人生を選んでしまう理由とは」

 

 

についてです。

 

あなたはこんな風に感じたことは

ありませんか?

 

・生きている意味がわからない

・死んだほうがマシだと思う

・日常が苦しくてたまらない

・自傷行為、破滅的な行動をする

・常に死にたいと感じる

・生きることが苦痛でしかない

・楽しい感覚は一瞬しか続かない

・常に虚無感に苛まれる

 

などなど。

 

 

ただ日常を過ごしているだけなのに

何もないはずなのに、苦しい。

自分の人生に意味を見出せない、

生きている意味がわからない。。

いっそ、このまま死んでしまいたい。。

 

そんな風に日々感じて過ごしていると

とっても苦しいですよね。

 

もしかしたら、この気持ちを

感じないようにするために

仕事に没頭したり、趣味に熱中したり

恋愛に依存したり、食べ物を食べ続けたり

しているかもしれません。

 

でも、ふとした瞬間に

「あれ、なんで生きてるんだろ」

そんな風に感じてしまう。

 

それはもしかしたら

こんなことを感じているから

かもしれません。

 

 

自分の命は要らないもの

 

 

どんなに頑張ったって

どんなに仕事で結果を出したって

どんなに昇進しようが

結婚しようが子供作ろうが、

 

自分の命は要らないもの。

 

そう思うと、

頑張れば頑張るほど

虚しさしか感じなくて

投げ出したくなってしまったり

 

自分を傷つけて死んだように生きるほうが

痛みと共に自分を感じられる。

 

生きるって、自分の命を

どう扱っているか、と

大きな関係があるのです。

 

 

もしかしたら、幼少期

こんな経験はありませんか?

 

・「お前なんか要らない」と言われていた

・家族の中で邪魔者扱いだった

・どんなに努力しても評価してもらえなかった

・暴力を受けていた

・男尊女卑があった

・家族の中で無視されていた

・嫌味や罵倒が日常だった

 

 

子供は無条件に

親から暖かいぬくもりや優しさ、

自分の存在を受け入れて

共感してもらう事を望みます。

 

親の目を通して自分を感じ、

親に自分に意識を向けてもらうことで

自分の存在を認識するのです。

 

しかし良い子でいても

見てもらえなかったり

 

それらが得られないと分かると

今度は自分を破壊させ

愛情の代わりに関心を得ようとします。

 

親の目を引くために

悪い事をしたり、

わざと困らせる事をしたり。

 

たとえ怒られたとしても

見てもらえないよりは

関心を得られる方が良いのです。

 

そうやって親から

非難の目を向けさせ、

嫌味や罵倒を受けることで

子供は関心を得ることができ、

親は子供をゴミ箱のように扱うことで

ストレスのはけ口にすることができる。

 

親子の関わり方が、

負の感情で繋がる関係に

なってしまうのです。

 

 

このような経験をすると、

「自分は要らない子なんだ」

「邪魔な存在なんだ」

「生きてるだけで迷惑なんだ」

と感じながら

自分で自分の命を

粗末に扱い続けなければ

人と繋がることができなくなってしまい

破滅的な行動を通さなければ

自分の存在を感じなくなってしまいます。

 

この状態が続くと、

いずれ本当に死を選んでしまったり

とても危険な状態なのです。

 

しかし、これしか

人と関わる方法を知らなかったり

生き方そのものに関わってくるので

簡単に手放せないのも事実です。

 

 

 

この問題を解決するためには、

 

生きてはいけない、と感じた恐怖

どこから来ているのか?

見ていくことをお勧めします。

 

そこには大きな絶望や苦しみや痛みが

伴うかもしれません。

でも、ずーっと自分を損ない続ける人生を

続けても本当に欲しかったものは

もらえるのでしょうか。

 

そして

「自分は生きる力があるんだ」

という体の感覚を知っていく事が大切です。

 

生きる意味なんてなくても

ここにいていいと思えたら

楽になりそうではありませんか?

 

それを頭だけでなく

体全体で腑に落としていく。

 

自分が諦めなければ、

必ず生きる希望は見えます。

 

 

 

 

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心理セラピスト山中りさです。

 

 

8月に入りましたね。

 

今年は丑の日が2回あるようで、

8月1日も丑の日らしいです。

 

コンビニで24時間好きなものを

なんでも買える時代ではありますが、

 

季節の食べ物を食べたり

縁起を担ぐ習慣のある日本らしい文化は

大切に引き継がれて欲しいなと思います。

 

とはいえ、鰻は高くて

手が出せないのが現状ですが・・・泣

 

 

さて!

 

今日のテーマは

 

「距離が近づけば近づくほど、

 相手を嫌いになってしまう」

 

についてです。

 

 

例えば、B子さん(26歳)の相談は

こんなケースです。

 

『3年ほど付き合っている

彼氏がいるのですが、

最近、相手のことが

嫌になってきてしまいました。

 

結婚を考え始めると

相手の金銭感覚や

だらしのない部分に目が行き、

「この人とは違うんじゃないか」

と思ってしまうんです。

 

段々些細な事で喧嘩が多くなり、

一緒にいても心地よい感じがしない。

 

いっそ別れてしまいたいけれど、

3年も付き合っているし、

これから良い人に出会えるかも分からず

ずるずると関係を引きずったままです。

 

別れたいのか、そうじゃないのか

自分でもよく分からなくなってしまいました。』

 

B子さんの相談内容に、

「私もそうだ・・・」と

思った方も多いのではないでしょうか。

 

よくよく話を聞いてみると、

今の彼だけでなく、

過去にも同じようなパターンを

繰り返しているとの事でした。

 

一定の距離以上に

相手と親密になろうとすると

自分から離れようとしてしまうのです。

 

そうなんです。

B子さんの本当の問題とは、

 

人と親密になるのが怖い

 

という事だったのです。

 

 

もし、同棲や結婚をしてしまったら

相手との距離が今まで以上に縮まってしまう。

 

相手を信頼し、心地よい感覚を

感じれば感じるほどに

恐怖が湧いてくる。。。

 

もし信じてしまった後に

裏切られたり居なくなったら

苦しくて耐えられない。

 

つまり、

 

人を信じたり

安心したりしてはいけない!

 

信用したら裏切られる!

安心したら耐えられない程の

苦しみを味わってしまう!

 

・・・と、

感じてしまっているのです。

 

 

 

 

もしかしたら、幼少期

こんな出来事があったかもしれません。

 

 

・両親が不仲で喧嘩ばかりだった

・両親が隠れて浮気や不倫をしていた

・片親の居ない時に相手の悪口を言っていた

・両親が離婚した

・暴力や暴言が日常茶飯事だった

・親が不安定で金銭的に困窮した

・ギャンブルやアルコール依存だった

・母親が常に寂しそうだった

・家庭内が表面的なやりとりばかりだった

・良い子にしていないと怒られた

 

 

このような出来事があると、

「家族」というイメージは

「苦しいもの」「辛いもの」

「裏切られるもの」「耐えるもの」

などの印象と重なり、

 

安心感を感じられる場所として

機能しなくなってしまうのです。

 

幼い子供は、両親に支えられ

スキンシップや共感を得て

自分という存在を認識したり

自我が育っていったり

 

いざとなれば親の元へ戻れる

という絶対的な安心感があると

未知の場所へも足を

進めやすくなるのですが、

 

両親がそもそも不仲であったり

幸せそうでない、むしろ苦しそうだったり

 

「こうあるべき」を押し付けられて育つと

本当の自分を知られてしまったら

相手に嫌われてしまう、という感覚や

 

親密になればなるほど

相手と嫌な関係になる、という

因果関係が出来てしまうのです。

 

そうなると、

人と一定の距離以上には

近づけなくなってしまうし

そうならないように、

わざわざ相手の嫌な部分を見つけ、

相手を嫌おうとしてしまったりするのです。

 

そうすることで

自分の「親密になる恐怖」

見ないようにしてしまうのです。

 

 

でも、このままずっと

一定の距離を保ち続ければ、

誰かと親密になって

心で分かち合い、繋がる安心感も

感じられません。

 

誰かと共に生きる喜びや

本当の自分をさらけ出して

楽な感覚で過ごすことも

夢のまた夢になってしまいます。

 

最終的には

孤独なまま、一生を過ごすこと

なるかもしれません。

 

想像するだけでも

とっても辛いですよね。。

 

 

 

この問題を解決するには、

 

人と親密さを感じたり

安心を感じても

孤独になったりしない

 

と体感覚で理解してゆくことが

大切になります。

 

人と繋がることの喜びや

無条件で支えてもらう安心、

心を委ねても大丈夫なんだと

そう思えるようになると、

 

自然の流れに任せて

物事を進めてゆくことが

できるようになります。

 

安心を感じても

死んだりしません。

 

裏切ったり傷つけたり

攻撃する人ばかりではないのです。

 

先回りして自分を恐怖で煽り立て、

相手と関わらない自分でいるのは

とっても勿体無い。

 

一歩進んでみて、

たとえ傷ついたとしても

悲しみを感じ切ることで

また自分の力で立ち直ることが

出来ます。

 

そうやって自分の力を信じて

前に進んで行くことが

自分の人生を作ってゆくことに

繋がってゆくのです。

 

 

 

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心理セラピスト山中りさです。

 

 

7月も最終日に差し掛かり、

そろそろお盆や夏休み休暇の準備を

始めている方もいるのではないでしょうか。

 

月が変わる前に、始めにご報告があります。

 

この度、

(株)ユアエクセレンス

大鶴和江氏が考案した

リトリーブサイコセラピー®️の

推薦セラピストとして認定を頂きました。

 

(株)ユアエクセレンス公式HPはこちら

カズ姐さんのブログはこちら

 

2016年に受講生として

リトリーブに出会ってから早2年。

 

自分の問題と向き合いながら、

セラピストとして一人前になる為の

勉強、特訓を重ねてきました。

 

まだまだ、未熟ではありますが

これからもセッションの質を高め、

 

クライアントさんにとって

人生の転機になるような

心理セラピーを目指して

地に足を付けて

頑張ってゆきたいと思っています。

 

 

さて!

 

今日のテーマは

 

「愛されたい、本当は見て欲しい・・・

 摂食障害は愛に飢えている

 

についてです。

 

久しぶりに摂食障害について

書いていきたいと思います。

 

このブログを読んでくださっている方の中には、

・食べることに抵抗がある、食べられない

・過剰に食べて吐いてしまう

・我を忘れて食べ続けてしまう

・人前で食事することに緊張する

・特定の物が食べられない。いつも同じものしか食べない

・食べた後に後悔して下剤を飲む

・咀嚼だけをして飲み込まずに吐き出す

 

・・・などなど、

「食べられない」

「食べ過ぎてしまう」という中にも

色んな形があると思います。

 

生きる上で、欠かすことの出来ない

食事を毎日管理したり、考えたり

食べ物に執着してしまうのは

精神的にも体力的にも

とってもエネルギーを使うことですよね。

 

あれが食べたいけれど

カロリーが気になって食べれない、

人前だと緊張して美味しく感じない、

食べた後に後悔して不安しか残らない・・

 

そんな不安を一人で抱えて、

でも周りには気づかれないように

笑顔で振る舞う、そんな毎日は

心の奥底で、ずっと助け

待っているのではないかと思います。

 

 

「食べたい」「食べたくない」

この二つの葛藤は、

一体どこから来るのでしょうか?

 

実は、こんな理由があるのです。

 

食事をすることは、

健康を維持することです。

つまり、生きること。

 

食べることは、

生きる欲求に繋がっています。

 

その反面、

テレビや雑誌などでは

綺麗な顔立ちや美しい体型、

スラッとした足やくびれなど

細い体はもてはやされ、

「綺麗」「美しい」「可愛い」

そんな風に言われる時代です。

 

食べないことで得られるのは、

細い体。綺麗な体型。

 

「可愛くなりたい」

「綺麗になりたい」

そんな欲求から

ダイエットを始める人が

多いと思います。

 

これはつまり、

「愛されたい」

愛情を求める欲求です。

 

 

「食べる」「食べない」

この二つは、

 

生きたい、でも

そのままの自分は愛されない

 

愛されたい、でも

食べないと生きられない

 

この究極の葛藤の中で

起こっているのかもしれません。

 

それくらい、

自分の存在を誰かに認めてもらったり

肯定してもらったり、

受け入れてもらったり

愛された、という実感が無い、

ということの裏返しでもあります。。

 

 

例えば幼少期・・・

 

・躾が厳しく

・親に自分の気持ちを受け止めてもらえなかった

・共感的な関わりが薄かった

・親の言う通りにしないと怒られた

・常に行動を監視されていた

・家の中で息の詰まる思いをしてきた

・両親が不仲で緊張感に満ちていた

・兄弟と比べられていた

・良い子で頑張り屋さんだった

 

幼い頃の家庭環境が

このような状態になると、

純粋な欲求を自然体で

表現することが出来ず、

我慢や抑圧、本当の気持ちを

感じないようになってゆきます。

 

でも本当は・・・

 

愛されたくてたまらない

見てもらいたくて頑張る

ありのまま見てもらえないのなら、

自分の身を削ってでも

苦しい辛い姿であっても

目を向けて欲しい・・・

 

そんな本音が

隠れているのかもしれません。

 

 

愛されるために自分の身を削るか

それとも、愛されないまま生きるのか

 

そんな究極の葛藤、

選べるわけがありません。。

 

このように、

どっちを選んでも苦しい状態の事を

ダブルバインドと言います。

 

摂食障害が治りにくいと言われているのは、

生きるか死ぬかのダブルバインドで

どちらにも傾けない状態で

止まってしまうからかもしれません。

 

 

本当は、

自分が生まれてきたことを

喜んで欲しかった

 

そのままの自分を

受け入れて欲しかった

 

あたたかいぬくもりに包まれて

安心したかった

 

ただそれだけだったかもしれません。

 

その気持ちを、満たされないまま

食べ物で穴埋めしようとしても

本当に欲しかったバズルとは違う。

 

摂食障害を手放すと決めるとき、

親から欲しかったものは

もう手に入らないことを

受け入れることでも

あるかもしれません。

 

でも、親からは欲しい愛情を

もらえなかったとしても

その恐怖や絶望を

感じたとしても

死んだりしません。

 

人との繋がりの中で

新しい安心感の形を知ったり

気持ちを受け止めてもらったり

求めたら分かってくれる、

そんな経験を通して

少しずつ、そのままの自分を

受け入れて行くことが

出来るのだと思います。

 

 

 

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