六本木で思うこと | 思案ロッポウ ゴケ勝負
今週の月曜日、ライブをみに六本木に行ってきました。
ライブといっても、某なんとかファーレではありません(笑)

さて、最高に盛り上がったライブ後、久しぶりに飲んだアルコールの酔いを醒ますため少し六本木をふらふら歩いてみました。
昔、少し仕事していたことがある程度で、個人的になかなか来ることが無い場所です。

とりあえずヒルズ周辺などをまわってみたのですが、とにかく暗い!
祝日の夜なのにびっくりするくらいの暗さです。
理由はもちろん節電だったわけで、お店などはしっかり営業していました。

こうして灯りのない大都会を歩いているとすこし恐い気もしました。
震災の影響は今も続いているんだなあと実感。
私は16年前に大阪で阪神大震災を経験しましたが、数か月たったあとに大阪で震災の影響を感じることはほとんどありませんでした。
暗い東京を歩いて思うことは、はたして3・11以前の眩し過ぎるほど明るかった東京はもどってくるのだろうか?ということです。

今はまだこの暗さがむしろ新鮮に感じることもできますが、この先ずっとこのままだとすればちょっと悲しいですね。