この区間も、被害の大きかった地域です。
当初は砂浜ま海岸が、と思いますが
直後の左側の学校は被害を受けて休校しているどころか、校庭には、がれきの山です。
この先も堤防沿いの家は、コンクリ作りのものを除いて、一件も残っていません。
2:20頃からの道路は、交互通行が難しいくらいの幅。
これでも県道ですが、津波のときには、逃げるのは難しかったと思われます。
ただ、このエリアは、波の向きが不幸中の幸いでよかったためか、集落として残っていました。
5:00くらいからは、片道1車線の海岸沿いの道路ななります。
特に大きな工事区間もなく(周辺には工事をしているところは、もちろん、ありましたが)
四倉の6号線の合流まで快適なドライブができました。
ここで、この動画には映っていないのですが、
そこここで、釣りをしている人の姿が。。。。
知っての通り、この日は地震後、はじめての水揚げがされた日すぐの時期で
何でもかんでも食べられるわけではないのですが。。
でも、この区間を走っていると、ただのドライブをしているような感覚になります。