広野まで行ったあと、約束の時間もせまっていたので、
常磐道を使っていわき中央ICを経由して
いわき駅まで戻りました。

途中、高速道も一般道も、まったく問題なく、
のどかな初夏の風景がひろがっていました。

駅に戻ると、去年の駅前の閑散とした状況はなく、
若者が集まり、談笑し、お母さんが子供連れで買い物をし、
どこにでもある光景がありました。


元上司と駅前で合流し、いわき泉に向かいました。
まずは、飲み会の前に温泉。。

観光客がすぐわかる立ち寄り湯は1つしかないのですが、
ホテルなどが立ち寄り湯を受け入れています。
(もし行かれたら、聞いてみてください)


ただ、町中に点在していた温泉ホテルは、半分以上が廃業・休業してしまっていました。
もちろん、要因は建物の揺れによる被害もあったと思いますが、
やはり風評被害などもあり、しばらく観光客がこなかったことが、
直接の原因になったようです。


また、現在も営業しているホテルでは、原発をはじめとした作業員の寮のように
長期利用者を受け入れているようでした。


実は温泉に入ったとき、中にいた方複数名の方の背中に絵が書いてありました。
こんなときなので、そういうこともあるのか、と思いましたが、
私が入る前から体と頭を洗っていらっしゃったのですが
私が簡単にとはいえ、体、頭を洗って、ぞんぶんにあったまって、
暑くて出たときに、その方々はまだ、
体と頭を繰り返し、繰り返し洗っていました。


やっばり、なんとなくでも、納得するまで洗わないと、
気持ちが悪いのだろうな、と。。。


暑いなか、温泉で汗をかいたあとは、冷たいビール。。
いろいろと話しを聞きながら、時間がたつのは早くて。。


趣味が釣りだったのに、今は海でも川まったくできない、とか。
畑もあるけど、手入れはするものの、どうにもしようもないとか。


また、飲み屋さんでは、肉の焼き物、揚げ物が中心でしたが、
港であがりはじめた、というカツオの刺身なんかが出てきてました。
まぁ、脂がのって、うまいのなんの。。

最終の特急の時間まではあっというまでした。
20:30の特急にのって、2時間。23時前には最寄駅についていました。
以外に近いんです。いわきって。。


最後に、いろいろな考え方はあると思いますが、
また、信用できない企業や団体もありますが、

がんばっていて、信用できる情報を発信している場所、もので
自分で安全だ、と信じてもよい、と判断できたものに関しては
サポートをしていきたい、と思っていて、
グループの各個人、もしくは、団体としても、
今後も何かしらの形でサポートを続けていこうと思っています。


以上です。こんなものですが、見ていただいてありがとうございました。


なぜか動画が2倍速で再生される状態になっているようで、音楽が耳障りかもしれません。
申し訳ありませんが、耳障りな方は音をミュートして再生をお願いします。


さて、今回の撮影の動画としてはこれが最後になります。
まずは、

いつの間にか、すれ違う車のほとんどのフロントに、会社名などのプレートがありました。
でも、コンビニも普通に営業中で、どこから通行止めなのかわかりません。

4:05にはじめてJビレッジの看板がでてきます。
まだ、ここではパチンコ屋も営業していて、特別な緊張感はありませんでした。

4:30交差点左手に見えるのが、実は最後のコンビニになります。
このあたりから、災害通行止めの看板がめだってきます。

すぐの次の交差点は、常磐道、広野ICの入口です。
ここを過ぎると、突然、通行量がなくなり、
坂を下りる途中にこの先警戒地域・関係車両以外は通行止め、との看板が出てきます。

坂を降り切った 6:20り交差点が、Jビレッジの入口。
現在到達することができる北限になります。


ここで誘導されてUターンし、広野ICまで撮影したところで、動画は終了です。
次の記事では、このあとに聞いた話しなどを投稿して、今回のまとめとしたいと思います



ここからは国道6号線を、広野町へ向かって走行していきます。

はじまってすぐ、(看板しか映っていませんでしたが)、道の駅 よつくら港が、
仮店舗で営業をしていました。
元々の建物は、被害がひどかったようで、まだ修理中でした。

この区間でもねよく見ると看板の隅が、めくれていたりして
被害があったことを想像させますが、普通に国道をドライブしているだけのような感覚です。
対向車もあり、れすとらんもコンビニも普通に営業しています。

ちょっと違っていたのは、点在するホテル・民宿が、長期相談の看板をたくさん出していたこと。
あとは、特に変わりはありません。

11:11、広野町に入ります。が、特に変わったことは何もありません。
ただ、このあたりから、車のフロントに、何やら紙を置いてある車が増えてきました。

次が最後の動画です。