あまり文章を書くのが得意ではないので、書きとめるような形で書いてみたいと思います。


きっかけは
今の会社の同僚から聞いた話しで、
被災地にいる友人のご主人の会社が被災して仕事ができない、という話し、でした



今やっと、電気、電話が復旧はじめているようです。


しかしながらニュースなどの報道の通り、まだ避難所生活が続いている、
またガレキの片づけも終わっていない状態で、
仕事のために時間を割くことじたいが難しい状態もあるようですが、

いざ、仕事を再開しようとしても、

事務所がない、機材がない、という状態のため

仕事が再開できず、結果として
収入の確保もできない、
働く場所の提供もできない、

という、負のスパイラルにおちいっている
自営業、中小企業の方がいらっしゃるのではないかと思います。



実際に、まわりの人間にこういう要望を受けたことはないか、と確認したのですが
直接、被災地にコンタクトができている人からは、要求事項の違いはあるにせよ
仕事をはじめるための準備に苦労をしている、という事例をいくつか聞くことができました。


調べてみると、amazonなどで、避難所ごとに、こういう物が欲しいです、というようなリストがあって、amazonでオンラインで買って届けるようなことはできるようですが、
いかんせん現地で自由に使えるPCなどはあまりないために、
個人で欲しいもの、や、
会社で欲しいもの、などを
アピールすることができないと聞きました。



また、提供する側としても、面識のない個人や会社に物を提供することには抵抗があります。
何かトラブルにまきこまれないかどうか怖いですし。


そこで、方法としてあるのは、知り合いの知り合い程度の面識が作れる程度の関係の方に
今もっている物品をリユースのような形で提供して、仕事の再稼働に少しでも協力できればいいな、と思い活動をはじめました。


私のグループでは、OA関係機器の提供を中心に行っていますが、
このプロジェクトはもこういう考え方で
被災地のサポートもできるんだ、ということを啓発するためのプロジェクトなので
どんどん応用して、経験したことをシェアしていきましょう。



次回は、現地の方との実際のコンタクトまでの道のりを書きたいと思います。