デジタル脳でわくわく楽しいを実現する![]()
いつでもわくわく、楽しいを
追いかけています。
子ども向けデジタル家庭教師!
子ども向けオンライン教室
子どものどうやったらいいのを
内藤がお助けいたします。
「電子工作」の世界
マイコンボード
(Micro:bit、Arduino もろもろ)
半導体、マイコン、システムボード、FPGA
そういわれる世界に28年いたので
電子工作を子どもに広めたい
何でもできるってわかって欲しい
プログラミングとの違いも理解して欲しい
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ここって、プログラミングより、さらにもっと
深い世界なんだよなぁ。
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位に思っていて
よく、ソフトウェアエンジニア
完全にでっかいシステムとか、面倒なのを
がつがつ作ってる夫と時々けんかになります。
そんなハードウェアエンジニアです。
「電子工作??」
一番最初に子供たちに電子工作を教えたのは
会社員時代です。
夏休の工作教室を会社で開催していて
会社で開発しているマイコンキットを使ってランタンを作る。
という夏休みのキッズ向けのイベントを会社の組合が
主催で開催し、私は長男が参加する見学者のはずが
えぇ、えぇ、周りは知り合いだらけなので
教室の中にいましたわ。
えぇ。えぇ。もう15年くらい前。
「電圧を変える??」
マニアな会社なので、その時に
電池→マイコンキットの間には
電圧の違い、が発生するように仕掛けていました。
単3乾電池 1.5V
キットのボードは、0.8V
約 1/2 にする、分圧、と呼ばれる仕組みが
必要になるように作っていました。
それを、抵抗とはんだを使って、ボード上に作ってもらう
までやっていたのです。
考え方は簡単![]()
小学校の豆電球の実験
直列 を思い出して頂ければよろしいかと。
だけど、この電圧を![]()
小学校で教えられているんだろうか?
という疑問。
あとは、感覚で、乾電池の違いをもうちょっと
興味持ってほしいなぁということで。
今日は電圧から、電圧を作る話。
直列からの電圧の考え方
直列と並列って意味わかります?
小学校の教科書、あれでは難しい!!!
左が直列、右が並列
豆電球が明るいのは、直列
長く持つのは、並列。
こう暗記したのではないでしょうか?
ちょっと簡単な図にしてみましょう!
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まずは乾電池の電圧の説明
単3乾電池 1.5V
これは、出力の電圧値が1.5Vという意味です。
1.5Vを図解すると、イメージとして、
0Vをマイナス側にして、プラス側が1.5Vを持つ。
と考えてください。
幅が1.5V何ですね。
で、これを直列にします。
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乾電池を直列にした時の電圧の説明
下の乾電池は、0V(マイナス側)から1.5V(プラス側)で
電圧幅、というイメージの電圧値は1.5V
上の乾電池は、0Vから、1.5V何ですが
既に下の電池で、下のマイナス側の電圧が
1.5Vなので、電圧幅の1.5Vを足して
1.5V(マイナス側)、3.0V(プラス側)
電圧幅、というイメージの電圧値は1.5V
直列のふたつの電池を外から見ると
0V(マイナス側)、3V(プラス側)
電圧幅、というイメージの電圧値は3.0V
✅電圧のマイナス側を1.5Vにすると、電圧値1.5Vの乾電池の
プラス側の出力値は、
✅1.5V+1.5V=3.0Vになる。
ここまでご理解いただけたでしょうか?
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では、3.0Vから、1/2の電圧,1.5Vを作ってみましょう!
これを
分圧
と呼びます。
作り方のイメージ図を、さっきの直列に置き換えます。
さっきの、電池と電池の間真ん中の電圧は
1.5Vでしたね。
そう、3.0Vの半分、1/2です。
感覚的に、同じ抵抗値を2つつなげた真ん中は
1/2かなってことは絵でイメージできるかと思います。
はいココまでで一旦OK
ね、絵にしたら、電圧の幅とかのイメージにしたら
簡単ですよね!!!
という事で
半分の電圧を作る(分圧する)
とは、同じ抵抗値2つを使って
真ん中のポイントの電圧を使う。
という事でした。
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はい、ここからはちょっと考えますよ。
さてさて、この電圧、
電源電圧は電圧降下の総和と等しい
というありがたい法則がありまして、左の乾電池電圧と
右側の電圧を3.0Vから0.0vに電圧降下させる総和は
等しいんですね。
なので、上図の抵抗値2つで電圧を3.0Vから0.0Vへ
電圧降下させている絵にになります。
電圧=抵抗値×電流
という計算式もあり
この時の抵抗2つに流れる電流は同じ
という事もあり
抵抗値と電流が同じなら
電圧=抵抗値×電流
だから、図の、上の抵抗値を挟んだ電圧幅、電圧値と
下の抵抗値を挟んだ電圧幅、電圧値が、イコールである。
同値である。というのが分かります。
はい、もう一度!!
電源電圧は電圧降下の総和と等しい
ってことは、同じ抵抗値なら、
3.0V=1.5V+1.5V であることが求められますね。
抵抗値が同じなら、同じ電圧幅、電圧値である。
という事で、抵抗Aと、抵抗Aの間の電圧は1.5V
となり、元の電圧の、1/2になりました―――!
パチパチ!!!
電圧を語りましたが、その位、電子工作には電圧の考え方ら
重要になってきます。
✅重いものを動かすときに使うエネルギー
✅このマイコンボードにつなぐ電源電圧値
✅パソコンとのUSB接続の時の電源
これらを、イメージしないで使ってもいいですけどね
イメージして使った方が
より、安全に、そして頭のイメージをそのままに
物を作ることが出来るんです。
そんな話もする、内藤の電子工作教室は
小学生中学年から、15歳まで
対面の大きな教室は、現在の状況を見て中止しており
zoom、小さな個別の承りを行っております。
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