8月27日(土)
淡路島に行ってきました
目的は魚つり!
最初の場所では旦那より、私がたくさん釣れました
場所を変えて、次は岩場!
ここでも
旦那もボチボチ釣れはじめました
次に砂浜に移動したのですが、ここでは全く
そろそろお腹も空いてきたので、定食屋を探して洲本方面を走って…「見つけた!」あれ?やってるのかな?微妙だったので聞きに行くと、もう終わりました~
ん?時間を聞くとなんと2時!
これは昼食にありつけるかどうかも心配になってきました
しかし、無事に営業中の定食屋を見つけ入る事が出来ました
そこは定食屋というより、焼肉屋
海産物は食べれるのか?と心配にでしたが、無事にメニューにありました
海鮮丼を頼むと、生け簀から鮮魚を!
おーっ!予想以上によいぞぉ!
そして、丼登場!
美味し~いっ!
さすが、島!
あぁ、やっぱ魚が最高です
美味しくいただいたあと、再び、ドライブ、3年半前にいった、南あわじを目指しました!
よいポイントがあれば…と思って、走り続けてましたがなかなか見つかりません
けど、海やら山やら、楽しいです
南あわじ、福良過ぎた当たりってちょっと山に入り組んでる道があったりと、海がなく、少し迷いながらも「ああ、これが旅」って感じでかなりワクワクしてました淼
ようやく淡路の一番南位で、再び海に!
夕方、かなりの波!
怖いぐらいの
さすがに、ここでは釣りが出来ないので、諦め再びポイント探しに!
しばらくすると漁港にたくさんの人が笑顔で…。
よくみると、サビキで爆釣れ!
入れ食い状態淼
こりゃ、やるっきゃない!
私たちはオキアミを買ってなかったのですが…。
なんと、針を垂らすだけで釣れました(笑)
特に旦那がすごかった!
私はあまり釣れなくて、ちょっとスネてました(笑)
時間も、かなりいい時間だったので、いざ、復路へ!
…と、海沿いの道に出た瞬間…。
ザパーン…ザパーン…。
道にまで襲い掛かる波…。
「こ…怖いね…」と、旦那と私。
東日本大震災の話をしながらも…
ちょうど、淡路島の一番南側でした。
ザパーン、ザパーン…
こ…これはヤバい。
海沿いを走っていては、冗談抜きで流されてしまう…。
そんな恐怖から、私たちはとりあえず山側に避難することにしました。
魚つりどころの話ではありません
旦那ちゃんは運転がかなり上手なので、山道もへっちゃら!
…しかし、どんどん山道に入っていくし、人はいないし、道は険しくなり…ついに…
迷いました。
…分かれ道。どちらに行けばいいのかわからないし、引き返すのも怖いし…。
と、その時、一台の軽トラがっ!
「聞いてくるわ!」
と、私は車をおり、軽トラに道を聞きに行った。
軽トラに乗っていたのは、おじいさんとおばあさん。
ちょっとなまりがあって、聞き取りにくいけど、道をどーとか、こーとか、教えてくれました。
しかし、そこは初めての人ではわかりにくいし、行きづらいとの事。
おじいさん、おばあさんは会議をした後、私たちにこう告げた…
「おばあさん、降ろしてくるから、また5分後に戻ってきて連れていく!」…と!
…す、素敵過ぎる!
ありがたい!なんという!その優しさに涙が止まりませんでした!
日もどんどん落ちてきて、辺りが闇に包まれてきました。
5分?もっと早かったかな?
約束どうり、おじいさんは戻ってきました。
「俺についてこい」的な感じで私たちを誘導してくれました。
…が
おじいさん、凄いスピード!道ってか、ほぼ獣道、さらには崖っぷち!そのなかでのスピードはハンパない。追いつくのに必死!さすがに、運転上手な旦那も、ヒーヒー言ってました(笑)
鹿は現れるは、もうまるで、ジープでの「サファリツアー」のよう(笑)
あぁ、車がパジェロミニでよかった。と何度も思いました。
すると…分かれ道。
そこにおじいさんは車を止めて…
「この先に三差路があるから、そこを右に行ったら、隣町でまた海に出てしまう。だから、左にいったら町があるから…」と。
親切なおじいさん…いえ、淡路島のスーパーマンとはここでお別れです。
親切な気持ちに胸が熱くなり涙が止まりませんでした
私は淡路島のスーパーマンに
「また、お礼がしたいので、住所教えていただけますか?」
と、聞いたのですが、スーパーマンは「そんなん、ええ、ええ。困った時はお互い様や!気をつけて!」と!!!
な、な、な、なんと!
カッコイイ!
さすが、渡哲也を輩出した淡路島
素敵です!かっこよすぎます!
心の底からお礼をいい、近々探偵ナイトスクープに依頼をして、また改めてお礼を言いにこようと思いました。
さて…と言っても、まだまだ続く獣道…。
もちろんバンビちゃんもこんばんは(゚▽゚)/…。
すると分かれ道が…。
「これは?三差路?」
「ってか三差路って?」
「これは二差路?」
「ってかこっち(左)は道?」
(後で考えると、ここがおじいさんが言う、三差路だったみたいです。…獣道です。車で走れるの?ぐらい凄かったです…)
と、右側に。
道らしい道になりましたが、どうやら隣町の海側に
もう、戻れません。
…と、現在地を勘違いして、旦那に「ここ、飛ばしたら、ようやく都会やで!」と。
「よぉし」と気合いを入れ、それでも道路に波は来て、車は塩まみれ。ただひたすら、都会?を目指して!!!
…と再び山道。
再度、地図を確認するとまだ南の方でした。
しかし、山道を抜けると、東側の海は落ち着いてて、まるであの波が嘘のようでした。
…怖かった。
恐怖から解放されてホッと。
無事に帰れてホッと。
人の優しさと恐怖からの解放で再び涙が止まらず…。
…。まぁなんだかんだあったけど、かなり楽しい一日になりました
帰ってきてから、魚料理して食べて、美味しかったです
今日のこっそりありがとうは、もちろん「淡路島のスーパーマン」こと、おじいさん。
いくらお礼を言ってもキリがないです。
本当に、本当にありがとう煜
届かないから、ここでこっそりありがとう淼
いつか、届いてくれたらいいなぁ
淡路島に行ってきました

目的は魚つり!
最初の場所では旦那より、私がたくさん釣れました

場所を変えて、次は岩場!
ここでも
旦那もボチボチ釣れはじめました
次に砂浜に移動したのですが、ここでは全く

そろそろお腹も空いてきたので、定食屋を探して洲本方面を走って…「見つけた!」あれ?やってるのかな?微妙だったので聞きに行くと、もう終わりました~

ん?時間を聞くとなんと2時!
これは昼食にありつけるかどうかも心配になってきました

しかし、無事に営業中の定食屋を見つけ入る事が出来ました

そこは定食屋というより、焼肉屋

海産物は食べれるのか?と心配にでしたが、無事にメニューにありました

海鮮丼を頼むと、生け簀から鮮魚を!
おーっ!予想以上によいぞぉ!
そして、丼登場!
美味し~いっ!
さすが、島!
あぁ、やっぱ魚が最高です

美味しくいただいたあと、再び、ドライブ、3年半前にいった、南あわじを目指しました!
よいポイントがあれば…と思って、走り続けてましたがなかなか見つかりません

けど、海やら山やら、楽しいです

南あわじ、福良過ぎた当たりってちょっと山に入り組んでる道があったりと、海がなく、少し迷いながらも「ああ、これが旅」って感じでかなりワクワクしてました淼
ようやく淡路の一番南位で、再び海に!
夕方、かなりの波!
怖いぐらいの
さすがに、ここでは釣りが出来ないので、諦め再びポイント探しに!
しばらくすると漁港にたくさんの人が笑顔で…。
よくみると、サビキで爆釣れ!
入れ食い状態淼
こりゃ、やるっきゃない!
私たちはオキアミを買ってなかったのですが…。
なんと、針を垂らすだけで釣れました(笑)
特に旦那がすごかった!
私はあまり釣れなくて、ちょっとスネてました(笑)
時間も、かなりいい時間だったので、いざ、復路へ!
…と、海沿いの道に出た瞬間…。
ザパーン…ザパーン…。
道にまで襲い掛かる波…。
「こ…怖いね…」と、旦那と私。
東日本大震災の話をしながらも…
ちょうど、淡路島の一番南側でした。
ザパーン、ザパーン…
こ…これはヤバい。
海沿いを走っていては、冗談抜きで流されてしまう…。
そんな恐怖から、私たちはとりあえず山側に避難することにしました。
魚つりどころの話ではありません

旦那ちゃんは運転がかなり上手なので、山道もへっちゃら!
…しかし、どんどん山道に入っていくし、人はいないし、道は険しくなり…ついに…
迷いました。
…分かれ道。どちらに行けばいいのかわからないし、引き返すのも怖いし…。
と、その時、一台の軽トラがっ!
「聞いてくるわ!」
と、私は車をおり、軽トラに道を聞きに行った。
軽トラに乗っていたのは、おじいさんとおばあさん。
ちょっとなまりがあって、聞き取りにくいけど、道をどーとか、こーとか、教えてくれました。
しかし、そこは初めての人ではわかりにくいし、行きづらいとの事。
おじいさん、おばあさんは会議をした後、私たちにこう告げた…
「おばあさん、降ろしてくるから、また5分後に戻ってきて連れていく!」…と!
…す、素敵過ぎる!
ありがたい!なんという!その優しさに涙が止まりませんでした!
日もどんどん落ちてきて、辺りが闇に包まれてきました。
5分?もっと早かったかな?
約束どうり、おじいさんは戻ってきました。
「俺についてこい」的な感じで私たちを誘導してくれました。
…が
おじいさん、凄いスピード!道ってか、ほぼ獣道、さらには崖っぷち!そのなかでのスピードはハンパない。追いつくのに必死!さすがに、運転上手な旦那も、ヒーヒー言ってました(笑)
鹿は現れるは、もうまるで、ジープでの「サファリツアー」のよう(笑)
あぁ、車がパジェロミニでよかった。と何度も思いました。
すると…分かれ道。
そこにおじいさんは車を止めて…
「この先に三差路があるから、そこを右に行ったら、隣町でまた海に出てしまう。だから、左にいったら町があるから…」と。
親切なおじいさん…いえ、淡路島のスーパーマンとはここでお別れです。
親切な気持ちに胸が熱くなり涙が止まりませんでした

私は淡路島のスーパーマンに
「また、お礼がしたいので、住所教えていただけますか?」
と、聞いたのですが、スーパーマンは「そんなん、ええ、ええ。困った時はお互い様や!気をつけて!」と!!!
な、な、な、なんと!
カッコイイ!
さすが、渡哲也を輩出した淡路島

素敵です!かっこよすぎます!
心の底からお礼をいい、近々探偵ナイトスクープに依頼をして、また改めてお礼を言いにこようと思いました。
さて…と言っても、まだまだ続く獣道…。
もちろんバンビちゃんもこんばんは(゚▽゚)/…。
すると分かれ道が…。
「これは?三差路?」
「ってか三差路って?」
「これは二差路?」
「ってかこっち(左)は道?」
(後で考えると、ここがおじいさんが言う、三差路だったみたいです。…獣道です。車で走れるの?ぐらい凄かったです…)
と、右側に。
道らしい道になりましたが、どうやら隣町の海側に

もう、戻れません。
…と、現在地を勘違いして、旦那に「ここ、飛ばしたら、ようやく都会やで!」と。
「よぉし」と気合いを入れ、それでも道路に波は来て、車は塩まみれ。ただひたすら、都会?を目指して!!!
…と再び山道。
再度、地図を確認するとまだ南の方でした。
しかし、山道を抜けると、東側の海は落ち着いてて、まるであの波が嘘のようでした。
…怖かった。
恐怖から解放されてホッと。
無事に帰れてホッと。
人の優しさと恐怖からの解放で再び涙が止まらず…。
…。まぁなんだかんだあったけど、かなり楽しい一日になりました

帰ってきてから、魚料理して食べて、美味しかったです

今日のこっそりありがとうは、もちろん「淡路島のスーパーマン」こと、おじいさん。
いくらお礼を言ってもキリがないです。
本当に、本当にありがとう煜
届かないから、ここでこっそりありがとう淼
いつか、届いてくれたらいいなぁ
