8.13自分
8.14友達

1日違いで友達も誕生日!

もともと同じ団地だった家族が
橋本に引っ越してからは
毎年夏休みとお正月は
息子と二人でお泊りp(^^)q♪

今回はたまたまお泊りが
お互いの誕生日の日だった!

なので!
ついでに!

♪HAPPY BIRTHDAY♪

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あっと言う間の35歳!

っか………

35だとっ!?(¨;)

実感ないです。

見た目ばかりおばはんになり
中身はまだまだ。

はえぇーなぁー
子供らもそりゃでかくなるわなー
(¨;)

35歳はどんな1年なるんだろ。

少しは転機がありゃいいな。

宝くじ当たれー!!!

なーんてなっ。

まっ息子も受験生。

とりあえず笑顔たくさんの
35歳になりますように(^^ゞ

たまたまテレビで紹介してて
知った映画だった。

内容は
第二次世界大戦中のフランス。

自分はあの頃ユダヤ人に
あんなひどい事をしてたのは
ドイツだけだと思っていたから
息子に映画のあらすじを
話した時に

「フランスは
ドイツの支配下みたいな感じ
だったからフランスでも同じ事
あったんだよ。
でもフランスはユダヤ人に対して
ドイツとはまた違うんだけどね。」

と教えてくれて初めて知った。

ユダヤ人はあの頃
大人も子供も関係なく
洋服の胸に星をつけていて
その頃星をつけてた子供の
体験をもとに制作された映画。

すぐに
いろんな人に自分は
入り込んでしまうから
子供にも大人にも
自分を置き換えてしまったら
とにかく苦しくて涙を
何度も流してた。

終了あとは一緒に観てた
息子と二人で泣き顔。

外へでたら
作品紹介の記事がいくつか
展示してあって
映画評論家からしたら
あまり評価のよくない
映画だった事を知った。

確かにドラマな感じで
今回この作品は
息子の社会の宿題の人権に
ついての題材にもなるかと
思って観に行ったのもあるが
その題材にするには
少し難しい作品だったけど
自分らには
すごく心や感情にきた作品だった。

戦争で人はもっとおかしくなる。

今回の映画は
フランス人がユダヤ人を
いけにえのように集めたけど
フランス人の人がユダヤ人を
守ろうともしていた。

今まで観てきた
第二次世界大戦の映画とは
違う感覚の映画だった。

過去からきたお侍さんと
母子家庭の親子とのストーリー。

観てて
一人でツッコミ入れて
笑いありだったり
ムカつきありだったり
思わずうるうるきたり。

お侍さんが
子供に教える言葉や
なにげなく話す内容に

(うん。うん。そうだ。そうだ。)

と納得してたりでね。

例えば
お店にいるシーンでは

(ばかじゃねーの!
ちゃんと叱れよ!!)

と一人でテレビ画面に向かって
怒ってたら

お侍さんの言葉に

(そだ!そだ!!)

とだったりでね。

しかし
母子家庭の生活に
がんばってるお母さんは
すごいな…

って思ったし
(自分も母子家庭だからなおさら
思ったのもあり。
あんなにがんばってないからf^_^;)

お侍さんが来た事で
子供ちゃんがたくさん
気持ちや成長する部分で
プラスになったのたくさんだな…

って観てて感じた。

お侍さんの隠れた才能も
現代で開花できた事にも
現代に来た意味があったんだな

ってね。

しかし観てる時
ふっと………

(江戸時代の文字や言葉は
現代と一緒かい?……
現代のは読めるのか?
現代の言葉はわかるのか?
………
親子もお侍さんの言葉が
わかるのか?)

な自分がひょっこりあらわれた(笑

そんな事言ってしまったら
楽しめないけどね(笑

だからそんな自分は
引っ込ませて観てた(^^ゞ

終わりはほのぼので
最後笑顔になった
優しい感じの映画だったo(^-^)o