背番号8に憧れて -75ページ目

ミスれば負ける

(1)大瀬良の2打席連続の送りバント失敗


(2)6回裏の丸の守備


(3)6回裏大島に対して、大瀬良からザガースキーの継投


さて、どれが悪質なミスなのでしょうか?


(1)は流れが悪くなるものの、本職の投球で満足いく結果を出せばそこまで問題ではない。


(2)は論外。久々の2ランも吹っ飛ぶチョンボ。失策がつかないから性質が悪い。大瀬良は被害者。


(3)は甚だ疑問。ザガースキーは試合前まで対右.105(19-2)に対し対左は.250(24-6)。左には左という盲信が生み出した緒方&畝のミス。


よって、(3)≧(2)>(1)というのが私の見解。


7回のイニング跨ぎの今村、8回の一岡の被弾はあまり問題ではない。ミスは6回に凝縮しているから。


シアーホルツの2HRを含む4安打が霞みたおす5対0からの逆転負け。


私は選手の責任より首脳陣の責任の方が重い今日の敗戦と思う。


っていうか畝いらんぞ!

鉄則を冒す

タイトルの「おかす」はこれであっているのかしら?間違っていたらごめんなさいm(_ _)m


まあマエケンですよね。


先制直後に取り返しされ、勝ち越し直後に勝ち越される…これじゃ逆立ちしても勝てましぇん。


投球内容・調子云々の前にやってはイカン事を序盤2イニング連続でやってしまっては…。


救いがあるなら2安打し、カープの2点目を自身のバットで叩き出し取り返そうという気概が見られた事かな?


あとキーポイントは5回表のマエケン・広輔の連続安打で無死1・2塁で菊池の場面でしょうね。


初球バントの構えから見逃しストライク、2球目をバスターするもファウル、で結局三振で何も出来ず…併殺の次にダメな事をしやがる。


直後の丸が中飛だっただけに悔やみが増大する。(状況で配球は変化するけどね)


個人的に2死からのチャンスは期待値が低いと思っているのでシアーホルツを責める気は一切ない。


それより1死2・3塁のありがたみを理解せず、菊池に3バントを強要しない采配に疑問を感じます。


最初バントだったのに2ストライクに追い込まれてからのヒッティングにいいイメージって皆無なんですよね。(あくまで私感)


まあなんだかんだ言ってもエース故に責められるんでしょうね…個人的戦犯は菊池一択ですが(苦笑)。

いち大阪市民としてホッとしました。


あくまでも個人的印象(心象?)ですが、市長を信用していません。


彼は二重行政について建物と金額だけしか触れていない事に強烈な違和感がありました。


46都道府県の方には馴染みが無いかもしれませんが「府市あわせ(不幸せ)」という二重行政を揶揄する言葉があります。


そしてその象徴が水道事業です。


彼が府知事時代に着手しましたが、相方が平松市長だったこともあり頓挫。


現在は、橋下市長と松井府知事という維新コンビなのに全くその件の話は聞かない。


二重行政に関して論点のすり替えでごまかそうとしている。こういうやり方大嫌いです!


それだけで賛成する価値なしです。


あと昨年の出直し市長選挙、究極の税金の無駄遣いです。僕が与えられた権利と言ってやってしまうからイカれているとしか思えなかった。


申し訳ないが、そんな人間の提唱する都構想に賛同なんか出来るかい!


あ~っ、反対票が上回ってよかった。


ゆっくり寝れるよ…。


最後に「大阪に二重行政はない」と言ってのけた維新以外の連中、お前らちゃんと仕事せぇよ!