背番号8に憧れて -73ページ目

パ・リーグのカープ

1回と4回にあった2度の1死満塁のチャンス。この絶好機を生かせず、ネイトのソロと金子の暴投が金子から奪った2得点の内訳。


とりあえず今日の金子に6回まで投げさせてはアカンよね。


それはさておき、7回1死1・2塁から新井の適時打の際、またやらかしました…。


あれは丸のオーバーランじゃなく、琢朗の指示が遅れた故のアウトでしょうね。じゃないと丸のあの気持ち悪い距離のオーバーランは説明がつかない。


勝ったからよかったものの、永川の被弾に並ぶ糾弾ポイントですよ。


それにしても今日のバファローズはカープの生き写しに見えた(笑)。4失点中ミスから2失点、それも同点からクローザーが暴投で決勝点を献上って…思わず同情しちゃうよ。


あのGWの6連勝後、計ったように1勝2敗を繰り返す。そんな悪夢のようなペースを今日ようやく打破!


ただ自ら道を切り開いた訳じゃなく、バファローズの負のパワーがカープのそれを上回った感じ。


明日勝てば多少は光が見えるかもね。

なんだこのコメント!?

「あそこ(6回)でクルーズに勝ち越し本塁打を浴びて、1点で止められていればよかったんだけど…。そのあとは向こうのベンチとの駆け引きもあったと思う」


なにこれ?機を見るに敏を地でいった伊東監督と監督1年目の劣等生に駆け引きもへったくれもないよ。あと監督が願望で采配を振るうな!リアリストで行けよ!


「絶対諦めないという集中力が表れていた。序盤投手陣に助けられた分、投手が疲れたときに野手陣が頑張る。1点でも多く取って勝てる試合を作っていきたい」


打線を誉めた言葉ですが、絶対あきらめないという集中力が切れて采配放棄、いわば敵前逃亡したのはどこのどいつですか?


もういいよ、この人は…。


「感情論」「他人事」「結果論」、これらでしか形成されないコメントにはヘドが出る。


黒田の大阪凱旋よりアンチ緒方が上回る我が心情、もう今日はNHKラジオでの聴取で十分だわ。


帰りの地下鉄中央線の車窓から見える京セラドームは我が眼に虚しく映るだろう…。

気持ち悪い

6回表、勝ち越しHRは百歩譲って仕方ない。


ただ代打福浦に適時打を喫す。この3対5の時点で祐輔は降板でしょ。


緒方・畝は置物かっ!なに放置プレイしくさっとんねん!


結局福浦から5者連続適時打って…なかなか見られへんよ。


かたや祐輔は10失点。即抹消レベルですよ。


初回の菊池の失策はともかく、梵の失策は論外だからね…でもそれ以外は同情の余地なし。


10失点がトラウマにならなきゃいいが…。


あと、あえて丸。


初回無死1・2塁で初球バント失敗から結局三振。(ここは新井がきっちり仕事をしてくれたから感謝しろよ!)


3回無死1塁が暴投で2塁に。だけど進塁打すら打てずこの回無得点。


正直何を考えて打席に立っているのか全くわからない。後の打席の安打など霞むだけ。


解説の宮本慎也の言う「生きたアウト」っていうのを肝に銘じてプレーしてください。


現状8回終了で10対12、どうせカープ名物「届かない程度の反撃」でしょ(苦笑)。


頑張ってくださいや!