ヤキュウ、コワイ

5月20日の2死から4点差をひっくり返された悪夢、今日の危険球退場から激変した試合の流れ。
1・2回のチャンスは潰し、相手には先制を許す。正直「ああ、吉川に完封喰らうな」と思ってました。
それがあの一球で…一寸先は闇ですな。野球は怖いです。
まあ危険球の直後の打者、赤松次第でどっちにも転んだんでしょう。
最低でも出塁してくれればと願うも、結果は望外の逆転2ラン!そこから馬鹿みたいに打線が繋がって1イニング7得点って…珍しいこともあるもんやね(笑)
もうあの回は梵の1イニング1人で2アウトを期待していましたよ。
8回にもダメ押しの4点、攻撃に関しては特に言うこと無いでしょ。これで細かい事を重箱の隅をつつく様じゃ単なる揚げ足取りのクレーマーですから。
大竹は初回こそ賢介に上手いこと打たれたけど、得点直後の3・4回をゼロに抑えたのは評価したい。あれで流れが完全にカープのもんになったからね!
ただ、あの大量援護だと最低でも7回までキッチリ投げきってもらいたかった。
とりあえず明日、「今日の得点を明日に回せれば…」とつぶやかせないように!