まだ11月のはずなのに、世間はもうクリスマス一色ですね。

『まだ1ヶ月近くある』
のか
『もう1ヶ月をきった』

のか、僕はイマイチ実感がないです。


街を彩るイルミネーションは美しいと思うけれど、12時そこらを合図のように沈黙してしまう様は魔法がとけるみたいで、虚しい気持ちになってしまいます。



先日とある会話の中で、『あの場所は毎年同じモチーフなのに見に行くの?』と疑問を呟いてしまった僕。

周りには『冷めてる』と評されてしまいました;


ファンタジーが大好きな癖に変に現実的なんです。



雲の流れや星の輝きは見る度に表情が変わるけれど、人工的な光は何時・何処から見ても同じ顔でしょう?

だから面白く感じないのかもしれません。
綺麗なんだけどな…


変わらないものを求めて安心を得たいのは人の性かもしれないですね。




って!!!


コンビニで売っているLiptonの紙パックもクリスマス仕様にお着替えしていました。

と書きたかったのに、前置きからいつの間にか話が脱線してしまいました(>_<)

相変わらず読みにくくてすみません!


誤解があるといけないので補足しますが、イルミネーションは好きです☆

特にお気に入りだったのは、数年前に見た滝状に流れる水の上を真珠のような光が滑り落ちて行くものです。

光の当て方によっては、光の玉が滝を登っていくようにも見えて、とても不思議で印象的でした。

地味なんだけど、ずっと見ていても飽きないんですよ(・ω・)/



皆さんも印象に残っているイルミネーションはありますか?