という訳ではないですが、長崎に帰省している間に3冊ほど読むことが出来ました。

いつもお風呂とベッドの上が僕の読書スペースなんですがw

今回ゎ病院への移動中にも活躍してくれました♪(ちょっと遠い場所だったのです)


読んだのは、恩田陸の 『ユージニア』と東野圭吾の『嘘をもうひとつだけ』。

それから『七つの黒い夢』という短編集を1つです。
こちらは、乙一・恩田陸・北村薫・誉田哲也・西澤保彦・桜坂洋・岩井志麻子といった作家さんの作品が一気に読めちゃいます。



特に『ユージニア』ゎ少し厚めなんですが、すごく面白くて一気に読んでしまいました。

視点が次々とリレーされながら、ある事件について証言されていくのですが、過去から現在にかけての時間の経過もあったりして、読み終わった後も、ページを捲り返してもう一度確認したくなるようなお話でした。



時間が無いときには、キリの良いところで止められる短編も重宝しました。

バスを待っている間ゃ移動中にピッタリだったのです(・ω・)/


乗車中の読書ゎ車酔いの原因にもなるので、空腹時にはオススメ出来ませんが;


みなさんゎこの秋、どんな本を読みましたか?