自分が普段聞いている自分自身の声と、機械を通して聴こえてくる声のギャップゃ違和感に慣れる日は来るのかな?



自分の声のはずなのに、再生される媒体の中、思わず其れを探そうとしている瞬間とかあるもんな。


自分の横隔膜が、声帯が、頭蓋が、色んなものが振動して、共鳴したり反響したりして作り出す音ゎ他人には聞こえないから。

違和感ゎ違和感のまま残り続けるか、それに慣れるかしかないよなー。



例えば、水の入ったグラスをバチ(お箸など)で叩いて音を出す場合は、グラスに入れた水の量で音階を調整する。

水の量が多いと、音ゎ低く。
水の量が少ないと、音ゎ高くなる。


このように人体をある種の楽器だと捉えると、主に水分で構成された人体内での音ゎ若干低く聞こえるのかな?

もしそうなら、自分の声も実際より少し低く聞こえてるのかもしれないよねー。

ま、全くの想像なんですが(笑)




こういう滅茶苦茶な事でも、考えてると結構面白くて時間潰せたりしちゃうもんですね(´・ω・`)