バスを降りると、周りは真っ暗ですどこだかわかりません、とりあえず地図とコンパスをだして現在地確認、安宿街「パハールガンジ」まで約800メートルです。コンパスを見ながら歩き出します(私、めっちゃ方向音痴もんでカゼ

 歩き出してすぐにオートリキシャのおっさんが「ヘイ、フレンド。どこにいくんだ?」と声をかけてきました。

ちなみにオートリキシャはこんなんです。トゥクトゥクともいいますねべーっだ!


ホリーのぬるオタ日記
「パハールガンジに行く」と言うと、「今日は、もう閉まった」と答えてきました。そんなわけないと無視して歩いている「この先には何もない、行き止まりだ」「この先は危険だ」などなど言ってきますがそれも無視です、すると作戦をを変えたのか「この先にある、いい宿に連れて行ってやる」と言ってます。そうこうしてるうちに家の灯りやネオンの光が見えてきました!そこは鉄道ニューデリー駅前、通称「パハールガンジ」です。おっさんも諦めて引き返して行きます。

夜11時、パハールガンジに到着!人々の喧騒と香ばしい匂いがして、お腹が空いてきましたが、先に宿探しです。

メインストリートにあるひとつのゲストハウスに入ってみます。誰もいません「だれかいませんかー?」と言うと、奥の部屋から頭をボリボリ掻きながらおっちゃんが出てきました、宿のオーナーのようです。

部屋はあるかと聞くとシングルルームが空いているようです、部屋を見てみると、シャワー、トイレ、テレビ付で

300ルピー(約600円)です、今日はここに泊まることに決定!


ホリーのぬるオタ日記
シャワーを浴びると、異常な眠気が襲ってきてこの日は何も食わず寝てしまいましたしょぼん


続きは回顧録4にて、気が向いたら書きます

それでは、駄文失礼でした。