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日記と雑記。

生きてるよーって叫ぶところ。-090320_0107~01.jpg
ロリむずいわけわからん。
だから瞳のハイライトがものっそい多いのです。
そんなアピちゃんを今描いてます。はい。
今日はGS2の若先生のデフォ絵を気まぐれに一枚描きました。
ときメモのデフォルメをちょっと崩して描くのが好きです。






某SNSとか、お友達とのデートは社会的立場が確立したときに、と自分で決めています。
一体いつ決まることやら。
時々誘惑に負けそうになるけどもそこはなけなしの意地と底辺の根性で何とか乗り切っています。





今日は本気で泣いたので目がちょっと痛いです。
私の心のオアシスのニワトリたん達数十羽が4月にお仕事完了(一番卵産める時期が終了)ということで、処分になります。
新規の子と入れ替え。

処分には1羽ごとに費用もかかりますし、何より愛着が私には湧いています。
たくさんいる中でも性格把握まで出来てる子も割といます。
後ついてきたり、手から餌食べてくれたり。

残酷だけど愛玩用として飼っているわけではないからね。

だからものっそい泣きました。
使い捨てみたいで心底悲しくなったから。
維持費がかかるのもわかるし、商売でやっていることだから仕方ないって分かっていても、ね。

泣かずにはいられないよね、大好きな子たちだもの。

何とか家族を説得して、比較的若い子たちは若干残してもらえることになりましたが。

すごく嫌で仕方ない。

こっちの都合で卵産ませて年齢進んだら入れ替えなんてね。

現実がシビアなことくらい知ってるし、それを受け入れなきゃいけないことだって本当はわかってる。
ただ、私、羊の次に好きな生き物が鳥類なんよな。
ランク付け出来るほどの差があるわけじゃないけど。
生き物に命の価値は同等にあるものだと私は思っています。
弱肉強食とは違う。


大人というものは残酷なことも受け入れなきゃならんということ。
そんな大人にはなりたくないんだがな。

でも、ならなきゃいけないらしいよ。

ニワトリたん入れ替えの日は家にこもってよう。
見たくないもの、好きな命が乱雑に冷たい箱に詰め込まれてく様を見るのは。

生き物好きの体質に生まれついたことを少し悔やんだ。

大人の事情を分からなきゃならないことくらい分かってるけど、粗雑に命を扱うことを嫌う心は大事なことだと思います。
だから私は捨てない。

散々叱られたけども、残ってくれる子は自然死まで生きてもらいたい。

私はとても非力だけど。
子供みたいに駄々こねて残してもらう子たちだけでも長く生きてもらいたいものです。

あの子たちは生きるために生まれてきたんだから。



…嫌すぎる。