眠たいところを起こされたらしいサディたん。
よだれは自重しました。
トカゲのルナちゃんが老衰の為、召されました。
寿命のはずの年齢からもう7年も長生きしてくれたとても可愛い子でした。
すごく長く生きてくれた分、もっとしてあげられた事は沢山あったかもしれないけど。
毎日2回、ピンセットでご飯をあげてた時も私は癒されてたし、嬉しかったんです。
普通の子たちみたいに自分でご飯を取ろうにも、老化して動けなかったから毎日介護。
餌もバランスを考えて、時々栄養剤もシリンジで飲ませてました。
いつ逝ってもおかしくない状態から、何年経ったんだろう。
兆候は見えてたから、いつでも受け止められるようにはしてた。
年齢のせいで尻尾の半分くらいに血液がもう行き渡らなくなってて、角質化して壊死し始めてたり。
そんな箇所が所々。
生き物はいつかは死んでしまうと決められたものですが、その間にやっぱり沢山のものを貰って飼育者側は満たされるわけです。
喜んでもらいたいとも思うはず。
愛着が湧きますから。
生き物は死んじゃうから飼いたくないという方も多いとは思いますが、その都度、死について考えさせられるわけです。
定義は人それぞれですが。
ルナちゃんは庭の薔薇のアーチの下に埋めてあげました。
毎年赤や橙の薔薇が咲く綺麗な花壇です。
コロナ一匹だと違和感があって切ないけども。
ルナがいなくなった分、今度はコロナをルナの分まで手塩にかけて可愛くします。
ルナちゃん、ありがとう。
12年も生きてくれて本当にありがとう。
