そう、あれは

今より20Kgも痩せていて、
今よりお肌がピチピチだった頃。



私は地元バンドの LIVEに行くのが好きで、
LIVEでたくさん友達も出来、自分でもバンドを結成し、毎日を楽しく過ごしていたデレデレ

そんなある日、

バイト先に長身の黒T、Gパンスタイルの男性が訪れ、

これ読んで下さい。

と、すぐにその場を立ち去った。


受け取った小さな紙には、


一目惚れしました。
好きです。付き合って下さい。

と、連絡先が、、、



ラ、ララ、LOVEレター


初めてでこぜぇますちゅー


でも、私には当時は揺らがぬ片思いの男性がおりました。


しかし、近々Liveを控え1枚でも捌きたい!

と、要らぬ欲が湧いて来たのです。


辞めとけば良いものを、
私黒T男子へ連絡したんですねー


初めましてー
お友達からなら大丈夫です🙆‍♀️
今度Liveするんですが来ませんか?


黒Tくんから、

わかりました!じゃあ、いつ会えますか?

そんなこんなで、飲みにいくことに。


友達としてだし、いいよね。
なんて、軽く考え、チケット捌ける事に意気揚々としていました。


飲みにいくと、

音楽好きなんて、話があう、嬉しい!
と、盛り上がる黒T男子。

私的には、ジャンル違うなーなんて思いながら、


しばらくすると、手を握って来やがった滝汗
しかも、小指だけ黒くネイルされてまんねん!

私、男子ーのネイル苦手なんです。

しかも、なんか小指だけは特に。


なんか、黒Tーヤバてぃーって
なってきて、先輩のバーに連れて行く事に!



先輩のバーでも、枝豆あーんしてきたり、
ベタベタしてきた!

もう、私帰るわーって言ったら、一緒に付いてきた。

なんか、黒Tだし、カオナシに見えてきたゲッソリ


付いてきたカオナシ。

俺どうやって帰るの?
タクシー代は?


えっ?えっ!


私がキョトンってたら、だんだん路地裏へ追いやられる。

あかーん!あかーん!


ヤバイ!滝汗


すると、どこからか、

ちゃとらーん!

私を呼ぶ声が!



先輩のバーがあるビルは
バンド練習のスタジオもあり、
練習帰りの別の先輩達が!


おぉー!


神よ!


カオナシ君に、ではまた!と先輩方の方へ逃げなんとか危機脱会致しました真顔



ところが、後日

阿呆な私はチケット売っちゃってっから、
LIVEにカオナシ君来ちゃったのよね。


やぱりね、終始ベタベタしてくんのよ。

熱あるみたい、離れた方がいいですよ。
と、ウィルス作戦に持ち込むも、

大丈夫?とおでこくっ付けてきやがった!
あの、少女漫画のドキドキするやつ。

全然、ドキドキしねーわ。鳥肌たつわで本当に熱出るんじゃないかと思いました。


まだまだ、続くよ。
このキショ話。でも、今日は疲れたのでまた更新します。


長々とありがとうございます。