自分の出資する馬が走るとドキドキしますね^_^;
パドックでは尾っぽを振り回すわ
蹴りを入れるわ( ̄ー ̄)
返し馬も思わず笑ってしまいました笑っ
久々に見ました

大井の返し馬では見るけど

アングルが笑っ
○9/16(清水久厩舎)
16日の中山競馬ではまずまずのスタートを切る。道中は集中力を欠きつつも中団を追走し、直線では最後にようやくエンジンがかかり猛追するも4着ま で。「返し馬を見ていた方は分かると思うのです が、一頭だと立ち上がったりフラフラしたりと、幼い 面がありますね。ゲートは最後入れでしたしスムーズ にスタートを切れましたが、それから少しモタモタ。道中もまだ集中し切れていなくて、終始ふらふらしてしまいました。直線で怒られてようやくエンジンがかかりましたが、そこからはいい脚を使ってくれましたし、能力はあると思います。近くに先導し てくれるような馬がいれば大丈夫なのですが、一頭になるとまだこころもとない感じですし、経験 を重ねることで慣れが出てくれればいいですね」(吉田豊騎手)
「初めて入厩したときはゲートに時間がかかって余計に心身共にきつくなってしまいましたが、一度リフレッシュ放牧を挟んだことで だいぶ余裕がでてきてくれました。中山競馬場まで遠征とは言え変に体減りはなかったですし、発汗も許容範囲でした。初戦を迎えるには悪くない 状態だったと思いますが、馬場入りの際は少し難しさを見せてしまいましたね。それでもあの程度 は調教の時からありましたし、一度下ろしてしまえば比較的問題ない馬。道中に関しては急に前に入られるなどしてペースを乱されると嫌だなと 思っていましたが、他馬どうこうよりも今日は一 頭でふらふらしてしまいました(苦笑)。極端な枠 で外々を回らされてしまいましたが、その分自分 のペースで動きやすかったですし、枠に関してはいいも悪いもどちらの面もあったと思います。直線 では最後の最後にようやくまともな脚を使ってくれたように、全体的に見てもまだ幼い印象は拭えませんが、まともに走ればやれそうな手応えは 掴めた一戦だと思います。気性面は慣れさせていくしかありませんが、使ったことでテンションが高くなることも考えられますから、より慎重にチェックしてから次については決めていきます」(清水久師)
○キャロットクラブから掲載の許可をいただいています。
