071 月刊 道端ジェシカ (一人一冊ビジュアルシリーズ)

やはり、表紙の、乳首スケ白ランジェリーでテニスプレイ姿のエロさに手が伸びてしまった(笑)。とりあえず、ノリとしてはシャラポワにさせたかったことを一介のハーフ系モデルに託して妄想プレイを働かせようと言う魂胆にものの見事に引っかかってしまった。それにしても、縦長の装丁はかなり見づらいし、めくりづらいのは内容が面白いのに水を差してしまっている。道端ジェシカについては、安良城紅にも見えるし、中山エミリにも見えるのだが、洋モノのプレイメイト路線のスタイルを踏襲しており、本当にカリフォルニアあたりに良そうな雰囲気を漂わせている。でも、本当はシャラポワにこういうことをやらせたかったんであろう。表紙とビーチでの黄色のマイクロビキニでのショットは、ウエストコートサイド系エロの爽快さがあってベストショットである。


亀井絵里写真集「DAYS」 (DVD付)

ショートカットにして成功した希有な例である。ビキニになってもムチムチボディでsexyというか、やっぱりロリエロ心をくすぐらせる内容である。特にボーダー柄のビキニは今までのハロプロ系の水着史上に残るベストショットである。しかし、ショートカットにした亀井絵里は、初期の頃の一人だけオーラを出していた頃の安倍なつみを彷彿させたり、松浦亜弥のデビュー時期のアイドル光線炸裂していた頃にもだぶるし、まだ、おっさんきゃらを出していない、デビュー間もない吉澤ひとみにみ似ているような気がする。





早く、ダウンタウンを開放した方が良いと思う。関ジャニ∞に関して言えば、関根勤や浜田雅功にあれだけいじられれば、山崎邦正的ポジションに居残れることになるであろう。そして、錦戸亮はそこから、うまいことフェードアウトしていくというていであろう。あの長州小力のパラパラダンスに一人だけ乗り切れてない錦戸亮はある意味ジャニーズ本流としてはまっとうなリアクションである。横山裕や村上信五は異常である。





ある意味「ワンフレーズアナウンサー」福澤朗のお披露目興行としては成功してしまったかもしれない。「いざ行かん、きみに幸あれ!」が耳にこびりついてしまっている。





とりあえず、一日に4つの温泉をはしごするのと、さすがに疲れる(爆)


それと、土日の夕方~夜の中央高速の渋滞は地獄&それを逃れようと甲州街道で帰るのもさらに地獄と言うことも確認(爆)


ちなみに、7月は鳴子温泉郷で6件、8月は八幡平で5件、温泉はしごをした経験あり(爆)


とりあえず、今日はこれで寝ます。





こういった玉石混交スタイルの「大河バラエティ」というのは、フジテレビが良くやるパターンである。90年代前半、深夜番組の栄華を極めていた頃、古舘伊知郎がメインで「46億年の100大ニュース」という番組を思い出した。ただ、草彅剛の悪いくせである「中途半端なぐだぐだ感」が、番組全体を淀ませているような気がしてならない。一応、草彅剛と天からの声「風」とのやりとりというていなのに、いきなりオープニングで「松坂(慶子)さん」とネタばらししてしまうし(苦笑)、各コーナーの締め方も中途半端だし。。。ただ、アンガールズと加来耕三のお笑いと歴史研究家の「ジャンガジャンガ」コラボや波田陽区やはなわと共演した歴史研究家(名前忘れる(爆))が、森永卓郎化していて、おもしろキャラだったりしたのは、つぼにはまった。それと、結構、細かいところでネタをパクっているなぁというところもある。とくに、「クイズ聖徳太子」なんか、パネルクイズアタック25そのものだし、90秒CMの「シャープにこたえて」のテイストも入っている。そして、あの大仏くんはスペースシャワー「梁山泊」における「珍殿」そのものではないだろうか。


ちなみに、フジサンケイグループと言うことで「新しい歴史教科書をつくる会」が何か絡んでいるのかと思ったのだが、どうもそれは無いようである。


後は、CGといい、セットといい、ジオラマや小物といい、美術部の気合いの入れ方と予算は尋常じゃないなと感じた。これだけ好き放題やれるんだったら、桐山美千代が女王様気取りで発言するのも無理はない(笑)