爆笑王といって誰を思い出すだろうか?遠い昔には林家三平、ここ最近だと明石家さんまあたりを思い浮かぶのが筋である。この二人に関して言えば、人を笑わすことに対して貪欲でそれを誇示することなく、自然体で見せている努力を感じさせるという共通項があるといえる。ところがここ最近、自然体という意味では共通なのだが、人を笑わすつもりが毛頭無い真の「自然体」爆笑王が存在する。それが石田純一と東幹久である。そして、この二人がツープラトンで格付けチェックSPで、数々の爆笑リアクションを展開していた。この二人の存在を、一番警戒しているのは出川哲朗やダチョウ倶楽部であるのは言うまでもない。それにしても、しずちゃんが中途半端に可愛くなっているのは、別な意味でサプライズであった。





井筒和幸やなぎら健壱のオヤジ二人の泥酔プレイで30分持たせるのは、さすがである。


とりあえず、「ホッピーの濁り酒割り」と「冷やしたキャベツの塩こしょうづけ」は串焼き暖で近々実践しようかと思う。余裕があれば、店長に「キャベツ煮ただけ」をやって頂ければと...





参考:「笑っていいとも!」 - TheManのつわもの迷走記

熊のぬいぐるみを用意しているのは、機転の利くCXバラエティ班のなせる業なのか、それとも、あの「質問男」を仕込んでまでして、ハプニングを装った「お約束」なのかと斜に構えてみてしまった。ただ、大昔の笑っていいともは、ハプニングの宝庫であった。20年以上前、「テレフォンショッキング」で「友達の輪!」*1をやっていた頃、いきなり素人がタモリの隣に座り、何か喋ろうとした途端、スタッフに取り押さえられ連れ出されたこともあった。そのとき「喋らせてくれ!喋らせてくれ!」とわめいた素人を、タモリは次のコーナーでネタにしていた位であった*2。テレフォンショッキングにおいても、小森和子がイルカの電話番号を喋ってしまい、いたずら電話がひっきりなしにかかってしまい、電話番号を変えざる得ない状況になったり、松本伊代が直接友達に電話をかける際、間違い電話してしまった相手が「森田馬之助さん」という素人だったりとか、色々とある。個人的に言えば、明石家さんまが初めて「テレフォンショッキング」に出演したとき、同じ日にABCラジオの収録(生放送?)があったのをキャンセルして出演(ABCスタッフは「別に、テレビで宣伝してくれたらええよ」と度量の広いところを見せ、さんまは「ラジオはABC」と一言言って、笑いを誘う)、友達紹介で、当時のタモリが悪口ネタのターゲットにしていた、小田和正を紹介して、タモリをあわてさせた時が印象に残っている。そして、翌日小田和正は「聞きたいことがあったら、何でも答えるから」と先制パンチを食らわせ、タモリは玉砕状態であった。


そう考えてみると、いつ頃から今のような「理路整然とした生放送」というスタイルが誕生したのかが、非常に気になる。




*1:「友達の友達はみな友達だ。世界に広げよう、友達の輪っ!」というオープニングのおきまりフレーズ。まさか、十数年後「走ですね!」がおきまりフレーズになるとは思ってもみなかった(苦笑)


*2:1983年12月1日 テレフォンショッキングのゲストは佳山昭生(氷雨がヒットした一発系演歌歌手)。タモリがネタにしたのは「おじさんは、怒ってるんだぞ!」という、当時の流行やブームに怒りをぶつけるという今で言ったらカンニング竹山のキャラに扮していたコーナーで、つかみで「喋らせてくれ!喋らせてくれ!」と物まねしていた





kS>とりあえず、ネット上では、画像が飛び交っているようだけど...増刊号では取り上げられるのかな。まぁ、子役が仕込まれていた「キリンプロ事件(笑)」もネタにしていたくらいだから、もしかしたら...


2071・04さん>あの綴じ方がスタンダードにならないことを祈るだけです