とりあえず、池乃めだかと岡村隆史による「小っちゃいオッサンず」による吉本新喜劇は、下手で面白かったのだが・・・なんか、無理矢理「奇跡」をおこそうと躍起になっている「片岡飛鳥組」の演出の強引さが目に付いてしまった。もともと「ただの笑い→必死になっちゃう岡村隆史が無茶なことをやって感動させてしまう→でも、オチは笑いでもっていく」という図式が、色々な意味で崩壊してしまっているのが実情であろう。まぁ、今回の成果としては、お笑い怪獣vs小っさなオッサンというゴルフ番組が出来るくらいのことだけであろう。
とりあえず、松木安太郎の「叫び芸」「喚き芸」の数々のフレーズしか飲相に残っていないのだが(辛口)。それと、この日程の組み合わせ方(オールスターゲームと事実上のWブッキング)というのは、日本はブラジルと同じ、 選手層が厚いから、選手を寄せ集めればそれなりの試合が出来るという幻想を持っていると言うことなのだろうか? この親善試合の意味は全くわからない。何度も言っている明確なビジョンを示せない、ただ、選手を集めてサッカーをさせているだけの、ジーコの限界を感じてしまう。
kS>でも、日テレの「スポーツ枠」自体飽和状態にあり、そこに食い込むのは難しいような気がするんだよね。元木大介って、結構自尊心の強い男だから、木田優夫と同じことはやらないかも。というか、木田はいま、いずこへ...