ここ1ヵ月間、何よりも気になっているのが、このことである。久々の藤志楼としての落語会を開いたり、身内の慶事*1があったりして、骨休めくらいの気持ちで考えていたのが、1ヶ月以上経過した今でも、ビバリー昼ズから聞こえてくるのは、かみまくりのヘタウマ落語名人(笑)(春風亭昇太)や、リトル麻木久仁子化した元お天気キャスター(笑)(乾貴美子)、なんちゃって夫婦漫才(笑)(清水ミチコ&上柳昌彦)等の声しか聞こえてこない。それと、どうも高田文夫「休養」について、腫れ物に触るようなタッチでしか語られていないのも気になる。もしかしたら...といういやな予感がしてならない




*1:ご子息の結婚






1回戦




  • ドイツ3-2スウェーデン [ド]クローゼ2 シュバインシュタイガー [ス]ラーション2

  • アルゼンチン3-1メキシコ[ア]サビオラ マキシ・ロドリゲス リケルメ [メ]フォンセカ

  • イングランド2-0エクアドル[イン]ランパード クラウチ

  • オランダ2(PK5-4)2ポルトガル[オ]ファンデルファールト シュナイデル [ポ]C・ロナウド フィーゴ

  • イタリア1-0オーストラリア[イタ]インザーギ

  • ウクライナ0(PK4-3)0スイス

  • ブラジル3-1ガーナ[ブ]ロナウド2 ロナウジーニョ1 [ガ]アッピアー

  • スペイン3-2フランス[スペ]ルイス・ガルシア フェルナンド・トーレス ラウール[フ]アンリ2




準々決勝




  • ドイツ2(PK4-2)2アルゼンチン [ド]ポドルスキ ハーグリーブス[ア]メッシ2

  • イングランド2-1オランダ[イン]クラウチ2 [オ]ファンペルシー

  • イタリア2-1ウクライナ[イタ]ガットゥーゾ トーニ[ウ]レブロフ

  • ブラジル3-2スペイン[ブラ]カカ2 ロナウド[スペ]フェルナンド・トーレス2




準決勝




  • ドイツ1-0イタリア [ド]ポドルスキ

  • ブラジル1(PK5-4)1イングランド [ブ]ロナウジーニョ [イン]クラウチ




3位決定戦




  • イタリア3-0イングランド [イタ]トーニ3







決勝




  • ドイツ2-1ブラジル [ド]バラック2 [ブ]カカ



結局、94年から続いた3位第三勢力の法則はこのままだと無さそうである。

ただ、イタリアと戦う、オーストラリア、イタリアが勝った場合準々決勝で戦う、スイスorウクライナがサプライズ要素を持っている可能性はあるように思える。これが、スペインやアルゼンチンあたりが相手なら思い切って穴予想できるが、イタリアというのがちょっと難敵である。後は、74年のヴェスト・ファーレン・シュターディオンの呪い*1を日本戦でチャラにしたはずのブラジルが、1回戦でまた同会場で、しかも、オリンピックレベルであるが苦杯をなめ続けているアフリカ勢と戦うことが、一縷のサプライズをおこす可能性を残しているかもしれない。




*1:2次リーグ最終戦のオランダ戦で、フライングダッチマンの伝説や、かなりあこぎなプレッシングをまともに食らい残、0-2とスコア以上に惨敗してしまった





はっきり言えば、ヒディングのプランニングに、ものも見事に嵌められてしまったというところであろう。


ヒディングのプランニングは、




  1. 後半、先にばてるのは、自分たち(オーストラリア)である

  2. それなら、先手で交替選手のカードを切ってリフレッシュさせる

  3. それも、前線で体を張ったプレーのできる選手が切り札になる。日本のディフェンスも、最終的にはばてるだろうし、ジーコの今までの戦略?からすれば、宮本、中沢、坪井に全件委任だろうから、最後の10分間は、完全にパワープレーで押し切ることが可能だ(坪井が戦線離脱して、茂庭になったのは、想定外だったから、エンジンがかかったのはラスト5分とずれてしまったかもしれない)

  4. カウンターを仕掛けられたとしても、高原と柳沢だったらゴールは奪えない。中田英寿や福西のミドルシュートの精度も低い。中村俊輔をつぶすことだけをディフェンスには専念をさせる。

  5. 後は、川口能活のネ申がかりなプレーを先に出させて、運を使い果たさせる


そう言ったプランニングに対し、日本は...




  1. ......とりあえず、自分たちで考える(爆)

  2. 現状のフィジカルの能力では、ガス欠になってしまう。


と言うのが関の山である。


ただ、フランスで「惨敗」した時よりは求められるものは遙かに高いレベルである。結局、そこまで伸び切れていないのは、日本全体の問題である。


日本のスポーツ並びに、ひいては文化、国家全体の問題は「少子化」「教育無策」「移民問題」というのが大きな壁となって表れてくると言うのが、私の最近感じるところである。ちょっと大げさになってしまったが(苦笑)、とくに「教育問題」に関して、あまりの無策ぶりは、自戒の念を込めてしっかりと対峙すべきことかなと思っている。





オーストラリアで言えば、ブレシアーノとヴィドゥカの二人だけがサッカーをしていて、ほかの選手は、オージーボールかワラビーズ(ラグビー)ばりのタックルゲームしかしていない。あ、、、キューエルはなんか、蚊帳の外で、お笑い怪獣ににらまれている岡村隆史状態に見えてならない。


一方の日本だって、三都主は相変わらず一人遊びしているし(苦笑)ディフェンスラインは危なっかしくて見ていられない。中村俊輔と中田英寿の二人だけで守備も攻撃も献身的にやっている。時々高原がヘルプでサポートしているといったところか。つまり、22人中、川口能活を入れて、5人or6人しか、サッカーをやっていない状況である。






グループA


ドイツ4-2コスタリカ


ポーランド0-1エクアドル


ドイツ2-1ポーランド


エクアドル2-1コスタリカ


エクアドル1-3ドイツ


コスタリカ1-3ポーランド


1位 ドイツ 3勝0敗 勝ち点9


2位 エクアドル 2勝1敗 勝ち点6


3位 ポーランド 1勝2敗 勝ち点3


4位 コスタリカ 0勝3敗 勝ち点0




グループB


イングランド2-0パラグアイ


トリニダード・トバゴ1-2スウェーデン


イングランド5-0トリニダード・トバゴ


スウェーデン0-0パラグアイ


スウェーデン2-2イングランド


パラグアイ4-1トリニダード・トバゴ


1位 イングランド 2勝0敗1分 勝ち点7


2位 スウェーデン 1勝0敗2分 勝ち点5


3位 パラグアイ 1勝1敗1分  勝ち点4


4位 トリニダード・トバゴ 0勝3敗 勝ち点0







グループC


アルゼンチン2-1コートジボアール


セルビア・モンテネグロ1-6オランダ


アルゼンチン1-1セルビア・モンテネグロ


オランダ3-2コートジボアール


オランダ3-1アルゼンチン


コートジボアール1-1セルビア・モンテネグロ


1位 オランダ 3勝0敗 勝ち点9


2位 アルゼンチン 1勝1敗1分 勝ち点4


3位 セルビア・モンテネグロ 0勝1敗2分 勝ち点2


4位 コートジボアール 0勝2敗1分 勝ち点1







グループD


メキシコ1-1イラン


アンゴラ1-2ポルトガル


メキシコ0-0アンゴラ


ポルトガル1-1イラン


ポルトガル2-3メキシコ


イラン1-2アンゴラ


1位 メキシコ 1勝0敗2分 勝ち点5


2位 ポルトガル 1勝1敗1分 勝ち点4(得失点差0 得点5)


3位 アンゴラ 1勝1敗1分 勝ち点4(得失点差0 得点3)


4位 イラン 0勝2敗1分 勝ち点2







グループE


イタリア4-2ガーナ


アメリカ4-2チェコ


イタリア3-3アメリカ


チェコ2-2ガーナ


チェコ3-1イタリア


ガーナ3-2アメリカ


1位 アメリカ 1勝1敗1分 勝ち点4(得失点差1)


2位 イタリア 1勝1敗1分 勝ち点4(得失点差0 得点8)


3位 チェコ 1勝1敗1分 勝ち点4(得失点差0 得点7)


4位 ガーナ 1勝1敗1分 勝ち点4(得失点差1)







グループF


オーストラリア0-1日本


ブラジル4-1クロアチア


ブラジル5-0オーストラリア


日本1-2クロアチア


日本2-2ブラジル


クロアチア3-2オーストラリア


1位 ブラジル 2勝0敗1分 勝ち点7


2位 クロアチア 2勝1敗 勝ち点6


3位 日本 1勝1敗1分 勝ち点4


4位 オーストラリア 0勝3敗 勝ち点0







グループG


フランス2-1スイス


韓国1-3トーゴ


フランス3-1韓国


トーゴ0-1スイス


トーゴ1-2フランス


スイス0-3韓国


1位 フランス 3勝0敗 勝ち点9


2位 トーゴ 1勝2敗 勝ち点3(得失点差0)


3位 韓国 1勝2敗 勝ち点3(得失点差-1)


4位 スイス 1勝2敗 勝ち点3(得失点差-3)







グループH


スペイン0-1ウクライナ


チュニジア0-0サウジアラビア


スペイン1-1チュニジア


サウジアラビア0-0ウクライナ


サウジアラビア0-3スペイン


ウクライナ1-2チュニジア


1位 チュニジア 1勝0敗2分 勝ち点5


2位 スペイン 1勝1敗1分 勝ち点4(得失点差2)


3位 ウクライナ 1勝1敗1分 勝ち点4(得失点差0)


4位 サウジアラビア 0勝1敗2分 勝ち点2







決勝トーナメント R-16


ドイツ(A1位)3-2スウェーデン(B2位)


オランダ(C1位)2(PK 5-4)2ポルトガル(D2位)


アメリカ(E1位)2-1クロアチア(F2位)


フランス(G1位)1(PK2-3)1スペイン


イングランド(B1位)4-1エクアドル(A2位)


メキシコ(D1位)1-0アルゼンチン(C2位)


ブラジル(F1位)1-3イタリア(E2位)


チュニジア(H1位)1-2トーゴ(G2位)







決勝トーナメント 準々決勝


ドイツ3-2オランダ


アメリカ1-0スペイン


イングランド2-1メキシコ


イタリア1-0トーゴ







決勝トーナメント 準決勝


ドイツ2-1アメリカ


イングランド3(PK5-6)3イタリア







3位決定戦


アメリカ2-1イングランド







決勝


ドイツ1(PK4-3)1イタリア



3位になるのは第三勢力という傾向が強いので、力任せのサッカーをするアメリカが今大会のサプライズをおこすと予想。そして、この予想をふまえて、アジア枠は減ること間違いないと予想する(辛口)


ちなみに、得点王は、◎トーニ(イタリア)○クローゼ(ドイツ)▲クラウチ(イングランド)★ジョンソン(アメリカ)と予想する。