タイガー・ウッズと一緒にラウンドしているのが、スポーツサングラスをかけているパックンと、面白テンガロンハットをかぶってノープランぶりを発揮しているゴルゴ松本かとおもったら、ニック・ファルドと片山晋呉だった(爆)





明日は6時起きであるので、かなり体力的に問題がある。本来ならば、「お笑い怪獣」の体当たりカッパコスプレにため息混じりに感嘆し、細木数子とタレント軍団のガチンコバトルを岡村目線で評論したり、「悪い人の夢」では『悪池(堀池)巧』が、タモリの「今が一番眠いときで……お前やってねぇだろ!」という古典的かつシンプルなノリツッコミに「巧」を与えたりする、夏の恒例行事が行われるのだが...やはり、お台場Z会最大の事件のことがメインになるであろう。





去年、一昨年に比べればリアルタイムで見た時間は、激減した。あまりにもこの二年のネタが壮大かつ濃すぎたというのは否めないのだが(苦笑)。結論から言えば、「オチどこ?」というのが一番めに感じたことである。あの○×クイズのギミック、それに対する中居正広以外のSMAP四人のぐだぐだぶり、そして、中居正広の粉まみれ&クリームまみれのリアクション、大オチが坪田譲治という、名物でも何でもないただの「提灯持ちプロデューサー」による粉まみれ、そして「クイズ好きが高じてウルトラクイズにも参加」という他局の宣伝付きプロフィール紹介。なにをしたかったのだろうか。一昨年が「バラエティ愛」去年が「フジテレビ愛」というのがテーマだとすると、今年は「内輪受け愛」といった感じであろうか。とりあえずどうしようもないといtt阿寒時である。それと、オープニングでの高島彩による「本気説教」で完全に出鼻をくじかれた爆笑問題(太田光)も消化不良であった。せめてアンガールズが出てきて「マラソンの練習なんかやってられねぇって、二人が日テレ批判していました」ぐらいのことはやってほしかった。最後の最後に上田晋也のまじげんこつだったのは、本当に勿体なかった。勿体なかったと言えば、深夜のネプリーグスペシャルで「カッパのカータン」でコスプレで登場したお笑い怪獣(明石家さんま)である。MEGUMIの号泣に目が点になってしまい、なにもできずじまいだった姿を見て、さしもの明石家さんまにも限界があるんだなと感じた瞬間である。


参考 「26時間TV」その三~その十六(TheManのつわもの迷走記)


   「26時間TV」その一~その二 (TheManのつわもの迷走記)


   「26時間ダラダ雑記(朝から)」ほか (投げヤリズム) 





勝谷誠彦が「芸能界の近代化」「人が商品(財産)の芸能プロダクションが、反社会的行為のタレント(商品)を解雇(リコール)するのは至極ごもっともなこと」「ほかの『ガリバー』プロダクションだったら、隠蔽したり、擁護してしまう」と本人曰く「所属事務所のことを自画自賛」していたのだが、まったく、本人のマネージャーが絡んでいた「島田紳助の件」における玉虫色てきフェードアウト解決のことを、知っていてのこの発言だと思うと、ちゃんちゃらおかしくてしょうがない(苦笑)。


おそらく、解雇までいったのは、横山やすしの件のように立て続けにトラブルが重なり「我慢の限界」という意味もあるであろう。ただ、吉本のなかではこの事件が立件され単なる「暴行」ではなく、その前に「婦女」もしくは「準婦女」という冠詞がついてしまい、山本圭壱「さん」が「タレント」「所属芸能人」といった「島田紳助」的表記でなくはっきりと「容疑者」となってしまうと言うことを見越しての決断のような気がしてならない。それと、これだけでは収まらない、すなわちあちらこちらから「告発」されてしまわないかという懸念もあるのかもしれない。すなわち、函館以外の「余罪」を警察はキャッチし、吉本も把握しているということだ。そうなると「軍団・山本」の存在が今後のキーパーソンになると思う。それと、山本圭一のテレビにおけるキャラクターから察するに「自分だけでやったわけではない」と警察に言い訳がましく言って、余計なところに火の粉が降りかかる可能性もあるような気がする。加藤浩次の「号泣謝罪」の後に注目しているのは、やはり、ナインティナインのオールナイトニッポンでの岡村隆史の立ち居振る舞いであろう。「中絶騒動」直後における「めちゃイケ」で酔いつぶれた岡村&山本の「傷のなめ合い甘噛みトーク」のぐだぐだぶりを見ているものとしては、「被害届を出した女性」及びその関係者に噛みついてしまわないか心配である。


追記:iza:イザ!


あまりにも唐突というのが、率直な感想である。「潔い」「清廉潔白な欽ちゃんらしい」「厳しすぎる」「ほかの選手が可哀想」という賛否両論があるようなのだが。。。一番引っかかっているのは「山本だけの問題ではない」という監督の発言である。これを「自らの監督不行届に対する自戒を込めて責任をとる決断」ととらえることもできるのだが。もしかしたら、山本圭一以外の選手が関与しているのではということがよぎっている。監督が函館西署から色々と聴取された(山本圭一本人のことや彼の交友関係について)可能性もなきにしもあらずである。これで、「複数犯」という方向になってしまえば、益々「軍団・山本」は肩身の狭い思いになってしまうであろう。





メキシコ国歌斉唱の時、メキシコの選手は「アイ~ン」の格好で、相手選手を攪乱させようとしている