1999年4月7日。松坂大輔プロ初登板で日本ハム相手に快刀乱麻を繰り広げ話題騒然になった翌朝。文化放送で「えのきどいちろう意気揚々」におけるえのきどいちろうの一言。「すごかったねぇ...ロッテ(笑)」。同じ日にダイエーvsロッテ戦で2-22というボロ負けをした方のことを話題にした、スカシネタ系コメントである。それに習ってのこのタイトル。


前置きが長くなってしまったが(笑)


当然ではあるが、盛り上がっているわきゃあない(辛口)。というか、真冬のこの時期に夏季大会を開くというスケジューリングは、いくら灼熱のアラブ半島の都市でやるとしても、無理がありすぎる。そこにピーキングを持っていくのに、各国の選手はかなり無理をして、あまりいいプレーをしていないように見受ける。そこで、もがき苦しんで次のステップに以降としている人間もいるので、一長一短といったところであろうか。


反町康治にサッカーフリーク達は、この大会に何か「請求」を求めていただろうか?


こういった状況である面もあってか、何か中途半端なコンディショニングで、中途半端な選手起用、そして中途半端なプランニングで試合を望んでしまったように感じた。そして、反町康治は「頭でっかちなサッカー」に陥りやすいコーチという印象も残った。頭と身体をいかにリンクするかのバランスを大事にするあまり、頭の方を優先してしまう帰来があるように思えてならない。







  • 昔の「お宝映像」と謳いながら、何度も使い回されるVTRの方が尺としては、生中継部分より多い可能性・・・95%

  • 草彅剛が「ぷっすま」と同じようにMCと冠をつけられても、仕切ろうとする意欲が全くない可能性・・・100%

  • 楠田枝理子が機械的に進行していた頃がまだましだと思っている人・・・75%

  • 少なくとも、裏で世界仰天ニュースの時間帯は、ジャニーズ関係が出ていない&VTRのみで1時間過ごした可能性・・・99%

  • 明石家さんちゃんねるのほうが視聴率が高くなっている可能性・・・0%


結局、きくち伸にとって、ここが最後の砦と思って必死になればなるほど、空回りしてしまう内容になるように思えてならない。きくち伸にとっての「音楽番組」への幻想はいつまで持ち続けることが出来るのか。そっちの方が気になってしまう





[来る人]原博実再びFC東京監督に


別な意味で言えば、コメンテーター業から去るという意味でもある。ニュータイプの「攻撃サッカー」をどう展開するかが注目である。


[去る人]本田泰人・名良橋晃・アレックスミネイロ・フェルナンド 鹿島アントラーズ大なた人事


一番の注目はJリーグ開幕時からの「アントラーズの顔」とも言える本田泰人であろう。ある意味「ボランチ」という言葉を日本に知らしめたプレーヤーでもあるし、「ダイナモ」という今となっては仕事なりつつある旧き良きプレースタイルを培った男がこういった形でアントラーズから去るというのは寂しい気がする。ただ、ここ最近で言えば、高岡早紀の妹で「カード大好き」買い物依存症の奥さんに尻をひかれている、可哀想なダンナというイメージがつきまとってしまっているので、またさらに「可哀想な人」として浜田雅功あたりにいじられそうな予感もある。





今日発売のFLASHでは、早速宣伝活動のプロモ記事で暴れまくっているのだが、実名で上げているのと、イニシャルで留めている基準というのが不明瞭というのが気にかかる。おそらく、事務所の力との力関係との絡みがあるのだと思うのだが...一番すごかったのだが、明石家さんまとの関係の件で、石原真理子が「ふみ」と呼び、さんまが「まり」と呼びあっていた言うことである。まぁ、石原真理子のことであるから話半分で聞いた方がよいとしても、この件には思わず「さぶっ!!」と叫びたくなる内容であった。ヤンタンあたりで玉井健二や村上ショージに「さんまさん、結構さぶいこと言うてうやないですか」と切り出して「あほ!!魔が差しただけや!」と展開するかどうか注目である。





はっきり言って、多村と寺原のトレード以上の大事件である(笑)。以前、「外国人については、権利関係をうるさく言うと思うから描きたくない」と固定観念に拘泥していた水島新司のコメントを聞いたことがあるので、これはオリックスにコリンズが監督就任する防衛策として本気で考えている手段と感じた。実際、以前はパ・リーグの情報源としても「あぶさん」というのはキラーコンテンツであったのだが、昨今の情報分散化や、スカパー!、CATVの充実の影響から、水島新司の「国粋主義」てきな野球観は、かなり色あせているというのが実情である。