◎(本命)須磨学園(兵庫)


○(対抗)常盤(群馬)


▲(単穴)興譲館(岡山)


△(連穴)諫早(長崎)熊本信愛女(熊本)



世界で戦える女子高校生・小林祐梨子を擁するだけでなく選手層も厚い須磨学園が本命かと。タイム的にはNo.1の興譲館は、新谷仁美の抜けた穴を総合力でカバーしようとするのが気負いになってしまうような気がするので単穴評価に下げた。地味だけど総合力では面白い存在の常盤を対抗に推してみた。






◎(本命)敗者復活組(NON STYLEもしくはロザンの場合)


○(対抗)チュートリアル


▲(単穴)笑い飯


△(連穴)変ホ長調 フットボールアワー



少なくとも、先週の笑っていいとも増刊号を見た限り、麒麟は隠し球を持っていたとしても惨敗するのは確実だと思う。チュートリアルも増刊号でネタ見せをしていたが、軽いスパーリングの気持ちであったので、未知数であるが、決勝に残ったメンバーでは一番の安定感を持っている。ただ、今回は自分が予想した敗者復活組4組いずれが残ってきても、上位3組に残るのは非常に高いと思っている。そして、NON STYLEかロザンが来たら、優勝をさらってしまうくらいの勢いがあると思う。不気味なのは何か秘策を練っているようにみえてしょうがない笑い飯の存在である。変ホ長調に関しては、ちょっっと過大評価されている帰来もあるので連穴評価に落とした。






◎(本命)ドリームパスポート


○(対抗)ダイワメジャー


▲(単穴)ディープインパクト


△(連穴)アドマイヤメイン トウショウナイト



ディープインパクトにとって、中山競馬場は鬼門のような気がしている。皐月賞での奇跡的な勝利で中山競馬場での運を使い果たしてしまった野ではないかと思っている。そうなると、ドリパスがチャンスと見ている。ダイワメジャーはダイタクヘリオス的なキャラで中山なら2500はこなせると評価されてものの見事に裏切られるというシナリオもあるのだが、勢いに乗っているので対抗とした。人気になりそうな角居軍団の2頭はオーストラリアでピーキングを越えてしまったので、抜けにした






◎(本命)世羅(広島)


○(対抗)仙台育英(宮城)


▲(単穴)豊川工(愛知)


△(連穴)西脇工(兵庫)諫早(長崎)



おそらく、ケニア留学生を擁し、日本勢も粒がそろっている、世羅と仙台育英のマッチレースになると思う。後はどこの区間にケニア留学生を配置するかという駆け引きが大きな要素になるであろう。実業団女子駅伝における「盛者必衰の理を表す」傾向がここでも続くと思い、穴目のよそうで世羅を本命にしてみた。面白いのはいつもは女子の方に注目が集まる諫早。タイム的には仙台育英や世羅等にひけをとらないので、一泡吹かす可能性もあると思う。