まず、ここではっきり言えるのは、ファインモーションは一銭も購入する必要はないというと。井崎脩五郎が「今までにない日本最強の馬」と言おうが、牡馬の一線級との初めての戦い、重馬場が下手な可能性の高い父デインヒルという血統、初めての長距離輸送、不安な要素が多いのに一番人気になっているのは非常に危険だと判断する。一番不安な要素は井崎脩五郎がべた褒めしていると言うことなのだが(笑)。おそらく、今日本で一番強いのは同じ三歳馬でも牡馬のシンボリクリスエスではないかと思う。そして、菊花賞馬は概ね有馬記念も強いという傾向があるのでヒシミラクルとの三歳牡馬の二頭を軸に、叩き良化のジャンポケに、「福愛美」な馬(謎笑)ノーリーズンで今年最後の大勝負に賭けたいと思う。
ともかく、明石家さんま(SANMA)、SMAP、ボブ・サップ(Bob Sapp)の「3S(スリーエス)」が出ずっぱりの2002-2003の年末年始のTVになりそうである。で、3S勢揃いだった「さんまとSMAP・美女と野獣のクリスマス」。はっきり言って最初の頃に比べれば全然面白くなかった(激辛)。1回目の時は、完全に明石家さんまとSMAPが色々なテーマでフリートークを展開していたのが楽しみだったのだが、もうネタが尽きてしまったのか企画に頼りすぎているのはなんか食傷してしまう。それにしても、フジの深夜で明石家さんまが2つの番組に立て続けに出てしまうのもある意味すごいのであるが...
中村紀洋、近鉄残留。梨田監督との会談や「日本一を目指す」という美談で騒動を収めようとしているが、間違いなく「悪評高い(笑)」日本人代理人が何か一枚噛んでいそうな気がしてならない。しかし、他のバッファローズの選手からすれば、あまり素直には喜べない話のような気がする。ちなみに、パ・リーグの場合は一人でもエースがシーズン通して活躍できれば優勝できるような「弱投リーグ」に成り下がってしまったので、ジョニー黒木が復活すればマリーンズがライオンズの最大のライバルになると予想している。
的場浩司はこの番組で「面白怪談話」タレントとして確立されてしまった(笑)。しかし、黒髪に戻した山川恵里佳は、全くもって目立っておらず地味な存在になってしまったという感が否めない。