まず、ここではっきり言えるのは、ファインモーションは一銭も購入する必要はないというと。井崎脩五郎が「今までにない日本最強の馬」と言おうが、牡馬の一線級との初めての戦い、重馬場が下手な可能性の高い父デインヒルという血統、初めての長距離輸送、不安な要素が多いのに一番人気になっているのは非常に危険だと判断する。一番不安な要素は井崎脩五郎がべた褒めしていると言うことなのだが(笑)。おそらく、今日本で一番強いのは同じ三歳馬でも牡馬のシンボリクリスエスではないかと思う。そして、菊花賞馬は概ね有馬記念も強いという傾向があるのでヒシミラクルとの三歳牡馬の二頭を軸に、叩き良化のジャンポケに、「福愛美」な馬(謎笑)ノーリーズンで今年最後の大勝負に賭けたいと思う。