今日も23:00過ぎまで残業。昨日明石家サンタがすごい面白かったと、母親が絶賛していたが、話を聞いた限りぴんとこなかった。一番不幸なのは明石家さんまかと思いきや、もう悠々自適にニューヨークでダンナと仲むつまじく過ごしたいのに、昔のしがらみでわざわざ混んでいるお台場まで行かなくてはならない八木亜希子だと思う。せめて、森本レオややしきたかじんが電話で出てきたら面白かったろうに。





自転車のベルが「ちりんちりん」と呼ばれるのが一般的になる。もちろん表彰されるのはチュートリアル(爆)





こういったことを常にやっている人、M-1の予選レポを各組細かく書く人たちの労力のすごさを痛感した。どうやってまとめるか、それも最初に思った感想をうまく表現するのに、四苦八苦してしまった。





女子


とりあえず、絹川愛という新キャラの誕生が今大会最大の収穫かと。本気で、世界選手権の5000mを狙ってもおかしくない逸材であろう。仙台育英で言えば1年の矢部というのも山下佐知子が絶賛していたが面白いランナーになりそうだと期待である。仙台育英のケニア留学生は、ムトラを彷彿とさせる体つきだったが、外見倒れだったようである(苦笑)後は小林祐梨子の格の違いを見せつけた大会でもあったかなと。絹川愛は20年後松野明美みたいになっている可能性・・・90%



1位 ◎ 須磨学園 (兵庫) 1:07:34


2位 ▲ 興譲館 (岡山) 1:07:49


3位 仙台育英 (宮城) 1:07:49


4位 ○ 常磐   (群馬) 1:09:00


5位 △ 諫早   (長崎) 1:09:06


6位  小林   (宮崎) 1:09:12


7位 立命館宇治(京都) 1:09:21


8位 県和歌山商 (和歌山) 1:09:25





12位 △ 熊本信愛女(熊本) 1:09:40



絹川愛を見落とし、仙台育英を抜けにしてしまったのが惜しかった。


男子


とりあえず、HDDに録画したのを見ていないのだが、ランナーの順番の妙が左右してしまったかなと。特に仙台育英は3区の成績が優勝するかしないかの鍵を握るというのが今回も明白になってしまった。



1位 ◎世羅  (広島) 2:03:18


2位 ○仙台育英(宮城) 2:04:25


3位 ▲豊川工 (愛知) 2:04:49


4位 △西脇工 (兵庫) 2:05:16


5位  九州学院(熊本) 2:05:19


6位  佐久長聖(長野) 2:05:48


7位  一関学院(岩手) 2:06:02


8位  秋田工 (秋田) 2:06:12





17位 △諫早  (長崎) 2:07:44



男子はケニア勢の力がやはり大きかったかなと。






◎(本命) ロザン


○(対抗) デニッシュ


▲(単穴) ライセンス


△(連穴) 流れ星


今日のネタの中ではデニッシュのインパクトは強烈であった。ただ、安定感と漫才の洗練さ、そしてあの順番であそこまでやれたという意味でロザンだろうと予想する。流れ星がもしかしたらという勢いは感じる。浅井企画系*1が東京勢では頑張っていたのが今回の収穫である。




*1:デニッシュは山中伊知郎が立ち上げた山中企画で、一応浅井企画もかんでいる