オリバー・カーンにとってはかなり屈辱的だったゴールかもしれない。ロスタイムに入ってから、バイエルンのマークがかぶってしまい、高原に決められてしまったヘッド。ホームでの勝ちを最後の最後で足元をすくわれてしまったのは、いくら独走態勢でトップになっているとはいえ、バイエルンサポーターにとっては大ブーイングものであろう。こうしてみるとやはり、バイエルンはビッグクラブにはほど遠い実力と言うことであろう(辛口)。







  • ビジュアルクイーン:栗田梨子、磯山さやか、上野樹里、鈴木えみ

  • 日テレジェニック:桜木睦子、桐村萌絵、倉貫まりこ。瀬戸早妃

  • テレ朝エンジェルアイ:若槻千夏、井上和香、佐藤寛子、滝沢乃南


ビジュアルクイーンに関して言えば、水谷妃里も「水着グラビア未経験」組で気になる存在でもあるし、伊藤瞳や吉沢萌といったいかにも選ばれそうなグラビアアイドル組も選ばれる可能性はあるかもしれない。とりあえず、瀬戸早妃と滝沢乃南を新たに加えた。まぁまだ予想は変える可能性は高いのだが...





なにか、パリの世界陸上のメダル候補、アテネの期待の星として持ち上げられている油谷繁であるが、冷静に考えて欲しい。優勝したのは、エチオピアやケニア、スペインといったトップクラスとは一枚実力が落ちる、タンザニアの世界的には知られていない選手である。このクラスに駆け引きで負けてしまうと言うことは、言わずもがなであろう。それにしても三宅正治の実況というのは、美辞麗句を集めて披露するだけの最悪の実況であったし、今年は「ワールドカップバレー」イヤーである。今年はフジテレビの実況に泣かされることは間違いないであろう。





今年2回目になるアイドルイベント通い。今回は15:00より書泉ブックマートで行われた栗田梨子の写真集サイン会に行って来た。参加者は200~250人とかなり多く彼女の人気の高さを感じた。この日の彼女は白い洋服に赤いスカートという衣装で、彼女の特徴であるクリッとした瞳の可愛らしさは相変わらずという感じであった。ただし、イメージDVDのイベントに行けなかったこともあってか、モチベーションはあまり上がらなかったので、ちょっとテンションは低いままでサイン会は終わってしまった。実際、去年の東京アイドルコンベンションで「ビジュアルクイーン候補として期待している」と本人に言っていたので、話すネタも余り無かった。やっぱり1ヶ月近くイベントに行っていないと場慣れできないのかなと感じたりもした(苦笑)。





チャンピオンズリーグも再開し、ヨーロッパ各国のリーグも中盤にさしかかり活況を呈している。私の中で、今現在、ビッグクラブというイメージがあるのは、レアル・アドリード、ACミラン、インテル、ユべントス、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドの6クラブである。華があるという意味ではレアル・マドリードがピカイチかと思うが、イエロとエルゲラの昔ながらのセンターバックが支えているディフェンスの脆さはマイナス要因である。セリエAの3クラブに関しては、なんか野暮ったさというかイタリアのカテナチオの古くささを感じてしまう。そうなってくるとプレミアの2チームに絞られていくのだが、はっきり言ってひいきの引き倒しをしても最近のマンチェスター・ユナイテッドには華というのは感じられない。結構、ベッカムやスコールズ、ライアン・ギグスは30近くなり華麗というより渋みの方が強くなりつつあるし、ファン・ニステルローイというのはいまだにあの赤いユニフォームを来ている姿に違和感を感じてしまう。結局、消去法でアーセナルが最強というのが結論になってしまった(苦笑)。ただ、選手層の厚さやベンゲルというカリスマの存在感、スーパースターはいないものの、フランス・スウェーデン・ブラジルの代表クラスが勢揃いしているのはある意味レアル・マドリード以上の「ドリームチーム」と言っても過言ではない。さしずめ「人気のセ、実力のパ」ならぬ「人気のレアル・マドリード、実力のアーセナル」といったところであろうか?まぁ、レアル・マドリードの場合は、リーガでくせものな下位チームとかに結構取りこぼししてしまうのが最強と言い切れない原因の一つかもしれない。今週も、ベティスに足下をすくわれてしまうような予感を感じずにはいられないのであるが...