ついさっきまで甲子園で繰り広げていた選抜高校野球準々決勝第4試合、花咲徳栄vs東洋大姫路。延長15回再試合の総力戦の死闘の展開に久々に高校野球を見入ってしまった。確かに、守備の稚拙さは目立っていたが、全力を振り絞っていた両校ナインの姿はかなりインパクトがあった。ちなみに、東洋大姫路のアンは春一番に似ていると思っているのは私だけであろうか?(笑)
久々にイベントに1回も行かない月になりました(爆)。2003年3月。来月もこれといって行きたいイベントは無いし、まだ年度末の仕事の残務整理も残っているので、VQや日テレジェニック関係のイベントまでは、あまりイベント関係には参加しない可能性が高い。
結局、クロコップの左の一撃でサップは沈んでしまった。しかも、眼底骨折というおまけ付きで(苦笑)。しかし、ミルコクロコップもギャラの問題で結構K-1とはもめているし、今年もバンナに頼らざるを得ないのかなと思う。それより、K-1自体がこれで自然消滅する危険すらあるのだから、色々な意味で今後の展開が注目である。
週刊新潮に載っていた豊田泰光が寄稿した「最近のプロ野球中継の凋落状況」に関する記事。フジテレビ721で放送された「辛口屋台」という番組で佐々木信也と志生野温夫の2人が愚痴っていた「取材を真剣にやらない今どきのスポーツ中継スタッフと女子アナ」。これを見ていると本当に野球中継を見る気が全くなくなってしまうのが今の私の状況である。少なくともサッカー中継に関しては地上波の中継というのは滅多に見なくなっている。実際、CATVやスカパーを契約している人達はJ sky SPORTSだけで充分スポーツ中継は楽しめるし、地上波の各局に関しては、スポーツ中継にしても岐路に立たされているかもしれない。それより、ニッポン放送の解説者に板東英二が新加入したのは何とかならないだろうか?とにかく、犬猿の仲と言われている江本孟紀とダブル解説があるのか?逆な意味で興味 がある。
しかし、西武の4番が新人の後藤武俊というのはいがかなものだろうか???
なんか、名前とは名ばかりの惨憺たるメンバーだったようであるのだが...結局ドラマ班からはほとんど主役級は参加せず、中山きんに君がシモンをガチンコで追い抜かしてしまったのが一番目だったという噂を聞いた。もはや感謝祭も末期症状かもしれない。