18:30まで仕事→19:30~22:00まで串焼き暖にて飲食(焼酎2杯、白黒ホッピー各一杯)。音のしないTVにて「さんちゃんねる」における千原ジュニアと明石家さんまのトークは、内容の詳細はわからなくても、結構深く濃い話をしているのが、表情からひしひしと伝わる。店の常連さんと、この二人のすごさを語り合ってしまう。





色々な面で、過度に期待されて、そのプレッシャーに押しつぶされてしまったように見えた。藤崎マーケットしかり、ムーディ勝山しかり、そのほかの芸人しかり、そして、ある意味、レッドカーペットの象徴的存在ともいえるえなりかずきのコメントも冴えが無く、今までと同じだったのは、いつまで爆笑ヒットパレード仕様のピンクの紋付き袴姿で登場するのかとつっこまれもせず、淡々とMC席にいた高橋克実くらいである。


結局、マシューやQさま、愛エプ等のテレ朝深夜枠人気番組がゴールデンに進出して伸び悩んだのと同じていかも知れない





一応、体調を崩しているそうだが、これを「小沢一郎健康不安説」とまともに受け取ってしまっている人と「地下に潜って何か策略を巡らしている」と思っている人とで半分半分だと思う。あちこちで言われているが、今回の選挙は、地方の既得権益が小泉純一郎によって無茶苦茶にされた恨みを田中角栄の遺伝子を一番濃く引き継いだであろう小沢一郎が、ばらまき政治を展開しての勝利というのが今回の選挙の特徴であろう。古い自民党の名残は、結局、民主党に移っただけと言うことであろう。





とりあえず、個別の感想を...

丸川珠代が当選するとは、全くもって意外であった。しかも、当選の弁は、本人ではなく花嫁の父(笑)平沢勝栄*1による涙のご挨拶というのは今のところ一番目に焼き付いている。しかも、報道ステーションでは本人の弁を伝えることが出来ず。これはテレビ朝日の悪意に見えてしまってしょうがない。後は、早々に当確が打たれたものの、98%の開票でも上にあがらなかった熊本の松野信夫が毎度恒例の当確ミスの哀れな犠牲者になるかと思ったのだが、99%でようやっとトップになって、マスコミュニケーションの出口調査の面目は何とか保てたようである。とりあえず、開票速報番組は、CS系のニュースチャンネル(ニュースバード、朝日ニュースター)とTBSラジオを視聴している。地上波はけたたましいのだけなので見る気がしなかった。それにしても、宮崎哲弥出過ぎ!!




*1:丸川陣営の選対本部長





とりあえず、今のところは「ヘキサゴン」まつりの印象が強い。さんま・中居はめちゃイケ以上にマンネリ化が激しいのは問題である。塩コショーの二人*1には悪いが、来年は別企画をやった方が良いだろう。詳細は、母が全時間HDDで録画しているようなので、これをチェックしてからということになりそうである。




*1:中居正広を無理矢理部屋に引っ張り込むナース姿の外人二人