ともかく、いまだにフランク・シナトラの「ニューヨーク・ニューヨーク」の大合唱が耳に残っているほど、歓喜に包まれていたヤンキースタジアム。しかし、ああいうご当地ソングがあるところは本当に羨ましい。少なくとも六甲おろしや「若鷹軍団」の歌よりははるかに格好良いと思う。クレメンスvsペドロ・マルチネスのスーパーエース対決は、クレメンスが気負いすぎてスピードボールオンリーでいったのがあだとなり4点ボストンに先取。ペドロの方は、性格よろしく(笑)クセ球の強い変化球とあこぎなまでの内角攻めで、ジアンビーに二発打たれたもののほぼ完璧におさえていた。しかし、初めて7番に下げられて発憤して打っジアンビーを見ると、悲劇の巨人軍の4番(苦笑)原辰徳にだぶって見えてしまったのは私だけであろうか?で、8回の連打&松井秀喜の劇走で同点。そして、リベラの快投。150キロ台のスピードであのボールの変化、はっきり言ってペドロ以上にひきょうである(笑)。そして、天敵ウエイクフィールドのナックルを伏兵ブーンがあっさりとホームランを打ち、ゲームセット。そりゃ、何度もニューヨーカー達が「ニューヨーク・ニューヨーク」を大合唱したくなるほど、しびれる試合であっただろう。で、ワールドシリーズは、よっぽどのことがない限り、ヤンキースが勝つであろう。ただ、ブレーブス、カブスと強豪をなんとなしに破ってきたフロリダの得体の知れ無さは不気味ではある。





大分目途が立ってきた。整理してみて気づいたのが、2000年の下半期と2001年の上半期に録っていたビデオが非常に少なくエアポケットになっていたということ。sっかーで言えば00-01シーズンのビデオがほとんど無いのである。ビデオを録るヒマもなかったのか、どこかに埋もれて隠れてしまっているのか、原因は分からないのだが...





ソニンの吉田拓郎みたいな歌い方は和田マネの指図か、それともきくち伸のアドバイスか?どっちにしても、うさんくささが漂っている。安倍麻美は、余りにもアイドルアイドルしすぎた振る舞いが、逆に浮いていように見えてならなかった。







  • 多摩湖自転車道(馬の背[西東京市])


 




  • 井の頭公園





  • 神田川沿い(高井戸駅付近、高くそびえるゴミ焼却場のお化け煙突を背景に)





  • 日本大学文理学部



ほぼ通っていた頃と同じ風景




  • 日本大学百周年記念会館



大学の向かい側にあったグラウンドを削って作られたホール。周りにはまた大学施設の建設工事がやっていたので、アメフト部の砦は実力ともども縮小傾向である。




  • 下高井戸日大商店街のランドマーク(笑)たつみや



手前にあるたい焼き屋は高校・大学に通っていた頃と同じたたずまいであるが、系列の居酒屋のほうががっちょり稼いでいるためか小じゃれたテナントビルになっていた




  • 荒玉水道道路(世田谷区砧付近)



真下に水道管(本管)が通っていることから、大型車を通らせないためのガードレールがつけられていて、かなり車を運転するのには四苦八苦しそうである。




  • 日本大学商学部(世田谷区砧)



雰囲気としては、文理学部とほぼ同じであった。




  • TMC(東京メディアセンター)



スマスマの収録があったのか、ジャニーズ「穏健派(笑)」の追っかけの女性がいた。ちなみに、私はSMAPのメンバーは確認できず、スマスマで草彅が真似していた今昔庵の店長には遭遇できた(笑)




  • 円谷プロダクション



狭い道路の住宅街の中に忽然と出現していた。ちなみに、玄関の所にはウルトラマンとミラーマンが鎮座していらした。




  • 東宝撮影所(裏側より撮影)



単純にだたっ広いなぁと言う感想しかもてなかった。




  • 祖師谷大蔵のランドマーク(笑)木梨サイクル



砧から自転車で10分くらいで祖師谷大蔵駅についたので、商店街を走っていたら、発見。しかしこの日は店は休みであった。もしかしたら、知らない間に商店街をそぞろ歩いていた木梨作造(職業:木梨憲武の父(笑))に出くわしていたかもしれない。




  • 砧公園正門



かなりうっそうと生い茂っている樹木がある意味環八や周辺の喧騒とはミスマッチで不気味な感じがした。




  • 岡本公園・民家園&静嘉堂文庫美術館



今回のサイクリングでの「踊るヒット賞」ものであった。国分寺崖線沿いの借景を利用して作られた緑地とかやぶき屋根の民家跡地、三菱財閥の岩崎邸別館とも言われているレンガ作りの建物、そこにひなたぼっこしている猫たち。そりゃすみたい町No.1に選ばれてもしょうがないと思った瞬間であった。




  • 多摩川沿いをサイクリング(二子玉川~是政橋)



小さくて見えないかもしれないが、一番左側の写真の白い建物が二子玉の高島屋である(苦笑)。河川敷には、ツールドフランス気取りのロードレーサーや、ウォーキングにいそしむ中年婦人、下校途中の学生とかが目立っていた。そして、なぜかVシネの任侠ものを撮影していた風景も見かけた。




  • 東京競馬場


 


最後に夕暮れ色に染まる、東京競馬場へ。競馬開催時の喧騒がウソのような穏やかな雰囲気であった。ちなみに競馬場内の競馬博物館にもよったが、営業の途中に寄ったと思われる大きいお子様が数名いたのがなぜか面白かった。


というわけで、先週の木曜日いじょうの「自転車まつり」が展開されたわけである(笑)





toroneiさん>ニキフォロフと同い年というのには、個人的にツボにはまってしまいました(笑)。


kawausoyaさん>とりあえず、20日に最後の出勤があるんで、失業保険関係については、相談してみようとは思います。