シンボリクリスエスが強かったとか、オリビエ・ペリエが好騎乗だったということよりも、吉田豊(ゴーステディ)と後藤浩輝(ローエングリン)のターフ内でのケンカネタ(笑)とも言われている、テンでのつばぜり合いからくる超ハイペースの方がインパクトあった。





NEWSによるキダムショー(笑)という、CXらしいつかみでスタートした03ワールドカップバレー。日本は予想通りのスタートで大山加奈&栗原恵もそれなりに活躍できたので局としてもホッと胸をなで下ろしていることだろう。まぁ、キャプション付けというのは、地上波のスポーツ中継にとっては定番になりそうなのはかなり幻滅しているのだが(辛口)。真のバレーボールファンとしてはCSの721&739での日本以外の試合を見ることをおすすめしたい。アメリカVS韓国戦は両国のバレースタイルがはっきり現れた好ゲームであった。バックアタックとブロード攻撃を柱に相手の弱点を徹底的に攻略するIDバレーのアメリカ、伝統の拾いの美学の粘り腰にセンタープレーヤーのブロックというオプションで近代バレーに対抗する韓国。中国VSブラジルやリトルキューバともいえるドミニカの健闘が光ったりとこっちの方が見ていて面白そうである。





◎ エイシンプレストン ○カンファーベスト ▲ローエングリン △モノポライザー


秋の天皇賞は、マイラー気質の馬が強いというのを踏まえて、クリスエスをぬけにした予想である。





結局貧打戦に終わったのだが、一番がっかりしたのは、盛り上げようとして中途半端に終わったテレ朝スポーツスタッフであろう。で、はっきり言えば、アジア選手権に関して言えば1-0で勝つという守り重視の試合を展開するのは間違いないから、スペクタクルだとか今までの野球のイメージとはかけ離れたきりきりするような試合ばかりであろう。そうだとしても、投手偏重のメンバー選出はかなり気になるところであるが...





どうやら成田空港ではボビーまつり(笑)が繰り広げられたようであるが...かなり、バレンタインの手練手管にマリーンズ上層部は翻弄するのは間違いないであろう。とりあえず、黒木をどう扱うか、バレンタインがどれだけ新戦力をすくい上げるかがポイントになりそうである。