シアラー、ベラミー、ダイアーという攻撃の起点がいないとこうも淡泊なサッカーになってしまい、いいようにチェルシーにやられてしまうのか、そして、レアルマドリードにとっては、両サイド(ロベルト・カルロス&ミチェル・サルガド)がいないことが、ディフェンスラインをこうも脆くさせてしまうのかという、ことを印象づけた圧勝劇2試合であった。しかし、クレスポの2点目のゴールはなんかアイスホッケーみたいなゴールの仕方で、ある意味芸術的であったのだが...しかし、セヴィージャvsレアル・マドリードはロペスニエトも真っ青なくらい、タルヘタアマリージャ連発の審判だったこともあり後半はもう荒れ放題の試合であり、こういうときにこそ、倉敷保雄のウイットにとんだ実況や金子達仁の辛口コメント、幸谷秀巳の毒舌が冴えわたっただろうにと思ってならなかった。
2071・04さん>今回の選挙に関しては、勝者はやはり公明党なんでしょうね。
toroneiさん>公明党をどう動かすか、それとも公明党にどう翻弄されてしまうか、これが小泉純一郎最大の懸案事項でしょうね。
ペンギンさん>ちなみに、NHKは5時くらいまでやっていた模様(笑)>開票番組
それにしても、日テレの出口調査議席予想には思わず「ま~じっすか!」(by矢部浩之)と叫んでしまったのだが(苦笑)。確かに予想以上に大物落選(村岡兼造、山崎拓、太田誠一)は多かったが、与党の議席数は3年前の総選挙とそんなに変わっていない、社会・共産の壊滅状態と言う結果しか得られなかったといったところであろうか。とりあえず、自分の予想で、ズバリ当たったのは公明党の議席数だけであった。おそらく、現状は慶応大学教授の小林良彰が言うところの「自民・民主痛み分け」というのが妥当な評価であろう。それにしても、ここまで「学会票」の影響が強くなるとは(苦笑)。まさに「お笑い創価学会」(ISBN:4334781357)で、テリー伊藤や佐高信が懸念していた状況になっているということであろう。
で、早速保守新党は予想以上に早々と自民の軍門に下ってしまたわけだが、社民はどう動くのか?おそらく、発言力は土井たか子よりも福島瑞穂に変わるという顔のそげ換えだけで、自然消滅してしまいそうだが(苦笑)
PPVで購入して一番よかったのは、吉田とシウバの死闘が見られたことでも、ノゲイラが一瞬のスキを見逃さずミルコの腕をきめたのを見て、小池栄子がイッチャッタような絶叫をしたのを見られたことでもなく、ランペイジ・ジャクソンをボッコボッコにして王座を死守したシウバを見られたことでもなく、むろん、高田延彦が休憩時間に猪木訣別宣言&大晦日PRIDE興行をフジテレビスタッフに詰め寄るパフォーマンスを見られたことでもない。第1試合のリングアナウンサーに村上ショージがなんのギャグもなく、素で登場していたのを見られたこと。これで2000円払ったかいがあったというものである(笑)
予想以上にアイルランドに圧勝したフランス。予想以上にウェールズに苦戦したイングランド。大本命イングランドという当初の予想は外れそうな感じだ。ただ、アイルランドの熱い男は今回も大挙オーストラリアに来ていたようで一番目立っていた。