まだ、採用に関する書類が社長決裁されていないようで、、、3連休明けの仕事は無さそうである。ISOを取得した影響と言うことで、申し訳ないと言われたのだが、、、もう少し待たなければならないようである。その間に、夜型人間から朝型人間に変わらなければ(苦笑)





toroneiさん>とりあえず、私の方は無事アクセスできました。今後ともtoroneiさんところにコメントを寄せさせてもらいますのでよろしくお願いします。


TAKAさん>山田良明シフトになったといったといっても、発言権は明らかにスポーツ局とか、情報番組系の第3制作部のほうが強いですから四苦八苦しているんじゃないですかね。大多亮も一時期の勢いは全くないですし。というか、ビギナーってなんか「行列の出来る法律相談所」をおしゃれにしただけのような気がしてならないんですよね。オダギリジョーとミムラの恋愛話や、堤真一と松雪泰子の関係なんかも、「行列の出来る法律相談所」における磯野貴理子や石田純一の爆笑恋話(笑)をドラマっぽくデコレイトしている要にしか見えませんから(笑)日曜8時にやっていたW杯前夜祭は見たんですけど、別に栗原恵や山本隆弘を呼ぶ必要性があったんですかね(苦笑)。葛和監督しか目立っていなかったから(苦笑)。





結局、睡魔には勝てずリアルタイムで「ノルウェーvsスペイン」「オランダvsスコットランド」は見ること出来ず(苦笑)。ノルウェーvsスペイン戦はリピート放送を見たのだが、やはりラウール・ゴンザレスという男は今一番フィールドで輝いている最高のプレーヤーであるなぁと感じた先制点であった。ただ、勝因はノルウェーの自滅であったのは少し情けなかったのだが(苦笑)。ニュースで見た限りアムステルダムアレーナはオレンジの歓喜で温かく迎え入れられたようで、それに乗ってようやっとファン・ニステルローイがブレイクして圧勝であったようだ。というか、これで、クライフェルトはバルサでもナショナルチームでも「邪魔者」扱いされたと言うことで若干不憫に見えているのだが...で、今後の要注目はやはり、ラトビアになりそうである。96年のチェコのように旋風を巻き起こし、ネドヴェドやポボルスキーのような新たな強者が登場する可能性もあるかもしれない。


夕方は、ブラジルvsイタリア@W杯バレーIN浜松アリーナとNZvsフランス@W杯ラグビー3決をザッピング。というか、さすがブラジル人人口日本一の浜松だけあって会場はカナリアカラー一色。で、今日は寺廻太のうざい絶叫も許せるほどブラジルの華麗なる攻撃バレーが炸裂していた。イタリアのサーブが絶不調であったせいもあるがセットカウント3-1と思った以上にブラジルが完勝した。で、それ以上に完勝だったのがオールブラックス。これで、決勝はこのオールブラックスを完膚無きまでに打ちのめしたワラビーズの方がイングランドより有利のような気がしてきた。





来年1月から、稲垣メンバー(苦笑)を除いた4人がドラマで主役を張る。中居正広は「白い影」と同じ枠で再びその配役に賛否両論の激論が繰り広げそうな「砂の器」に主演。ただ、このドラマでもう一つ論争になりそうなのが、「ハンセン病」の取り扱われ方。表向きは「時代背景を考慮して」ハンセン病ではなく、別のものを代わりにしようとしているのだが、ハンセン病というのは「砂の器」にとっては重要なファクターであり、これを除外すると別なものになってしまう可能性があるように思えてならない。ただ、中居正広は「白い影」同様に、バラエティでおちゃらけて大御所ぶっている姿とは別人な鬼気迫る演技を繰り広げ中居の念願である「好感度アップ(笑)」を成就できるかもしれない。ちなみに「増刊号」でこのことが話題になっていたのだが、そこでタモリの物まねレパートリーである「映画『砂の器』の加藤嘉」を是非ともやって欲しかったのだが...


草彅剛は「僕が生きる道」的なヒューマンタッチ路線で2匹目のドジョウを狙っており、目論見通りの結果になるような気がする。案外フジテレビのドラマでは貢献しているのは、木村拓哉よりも草彅剛出はないかとも思えるほどである。


香取慎吾の「新撰組!」は三谷幸喜の脚本がどれくらい遅れるか(苦笑)。そして、幕末うんちくマニアたちからの「香取と近藤勇はマッチしない」というクレームが殺到されてしまうだろう。


最後に、木村拓哉の「アイスホッケー」ドラマ(笑)。というか、現状の日本アイスホッケーを知っていて舞台をきめたのだろうか?はっきり言えば日光アイスバックスのドキュメントを見ていた方がいいのかも知れない(苦笑)。こんな所でお茶を濁しているヒマがあったら、香港に半永住して、映画の撮影をやっていた方がよいと思うのだが...





その昔、Wコウジと呼ばれコンビを組んでいたかのように数々の番組で仕切りやにぎやかしとして出演していた2人。更に一色単に扱われてしまいがちな2人なのだが、よく見てると芸風やキャラクターに若干の違いがある。こういった形で書こうと思ったきっかけは、昨日「Matthew's best hit TV」に出ていた東野幸治を見て、番組内での2人のポジショニングが明確な違いを改めて感じたのである。


今田耕司の場合、マシュー南のいとこで、フィリピンでスタンダップコメディアンをやっているコージィに扮して登場。マシュー同様、おねぇ言葉とクネクネしたポーズを取りながら、さりげない毒舌やツッコミを展開。あくまでもbest hit TVのていを壊さないようにしていながら、自分の存在感を出している。一方、東野幸治の場合は、勿論、素のままで登場し、マシューのことをお構いなしに自分の持論を力業で展開。最低限、マシュー南のことを「藤井」とは呼ばないことをマナーとして後は、自分の好きなように話を持って行く。


ここで得た結論が、今田耕司≒島田紳助的タレント、東野幸治≒西川のりお的タレントという図式が成り立つのではということである。今田耕司の場合、「FUN」等の番組で見せるように、相手や共演者の懐刀に入り一歩引きながらも、隙あらば、松任谷正隆だろうと女性アイドルであろうとさりげなく突っ込んでいく。そして、自分が愛してやまないパンクラスや総合格闘技の話になると熱く語り出す。そうでありながらもちゃんとネタっぽい面白コメントを展開する。これはまさに島田紳助がヒールキャラや青春を語る熱血キャラを駆使して、相手を攻略していく司会スタイルに似ているように思う。対して、東野幸治の場合、自分が気に入らなかったら「つまらんわ!」「おもろないねん!」と一刀両断。場の雰囲気とかお約束ネタなんかお構いなしにぶちこわす破壊芸は、ある意味数々のトラブルで一部TV局から出入り禁止をくらいながらも、自分の意見をガンガン言いはなっていく西川のりおに通ずるものがあるように思えてならない。


で、結論としては、このようなキャラ設定の影響で、今田耕司はそれなりに仕事があるのに対し、東野幸治は仕事量が少なくなっているのではという風に考えている。