• W杯バレー


予想以上に、パワーバレーのベネズエラに完膚無きまでにやられてしまった日本。逆に言えば、アジア6位がよく3勝出来たという評価の方があっているのかもしれない。しかし、あそこまでサーブミスが多いのはかなり問題である。




  • 欧州サッカー


姑息な手段(苦笑)&現在最強プレイヤー・ネドベドの豪快なミドルシュートでいかにもという勝ち方をしたユベントス。同時にモデナの健闘ぶりが目立ったのと倉敷保雄&後藤健生のワイントーク(笑)が印象に残った。


そして、今週アムステルダムで決戦を控えているアヤックスの試合も見たのだが、シュナイデルがスコットランド戦の勢いそのままにこの試合でもゴールを決める。完全にこの男がEURO2004の要注目プレーヤーに躍り出たと言っても過言ではない。





イベントはやらないが、非常に気になっていたので三津谷葉子の「Su・Ha・Da」を購入。感想としては、今までの彼女の作品の中で、水着の占める割合が一番高い作品ではないかと思わせる内容である。それでいて、あまりsexyモード全開でもなく、淡々とした内容(グラビア撮影のメイキング的要素が高い)だったので、物足りなさも感じた中途半端な内容であった。





BSで放送された際、後藤真希が女優開眼した作品だと評判だった「R.P.G.」が芸術祭出品作品と言うことで、今日地上波で放送されたのを鑑賞。ストーリーはいかにも宮部みゆきらしいテーストで、後藤真希もかなり難しい役柄を演じ切れていたように思えた。風吹ジュンや伊東四朗もベテランらしい重厚な演技をしていたし、いまや「イヤな上司」を演じさせたら天下一品(笑)の鶴田忍も相変わらずイヤな上司を演じていた。しかし、あの疑似家族(高田聖子、榎本加奈子、中村七之助)のオチは、あまりにも突飛すぎて今までの風吹ジュン、伊東四朗、後藤真希の緊迫したシーンを吹っ飛ばすほどの感じであった。おすぎ口調で言えば「なによあのオチ!踊る大捜査線のほうがよっぽどマシよ!」と言いたかったくらいであった。それと、伊武雅刀の、明らかにヅラだと分かる髪型もすごく気になって仕方なかった(苦笑)。個人的には、大沢舞子は今後サスペンスドラマでのオファーが大量に来るかと思わせるほどの見事な死体ぶりであった(笑)。





イングランドFWの当たりの強いタックル&サイドアタックとオーストラリア・ワラビーズのバックス陣の個人技がぶつかり合い、つぶし合いが壮絶な試合であった。明らかに日本で見ているラグビーとは全然違う種類のラグビーであった。イングランドではベッカムと双璧を成すと思われるジョニー・ウィルキンソンのドロップゴールが、不発に終わり、延長戦までもつれたのだが、最後の最後に、ベッカム同様美味しいところを独り占めしてしまったウィルキンソンのサヨナラドロップゴールという劇的な幕切れであった。





ペンギンさん>フェイントは、滅多にやらないから効果的なのであって、日本みたいに多用すると逆にマークされやすくなりますからね。日本の場合は、明らかにサーブミスの多さと、サーブレシーブの脆さというのが弱点だというのが欧米各国にバレバレですから(苦笑)。宮地真緒は間違いなく、ホリエージェンシーの大エース(山本隆弘)状態ですからね(笑)


toroneiさん>ヨーロッパの列強は層の厚さで勝負という面もありますからね。